納車日に80Kmぐらいのプチツーリングして、
両腕に痛みや疲労を感じました。
2回目の今回は、
両腕の痛みや疲労の原因を探しながらの、慣らし運転。
ストップ&ゴーばかりなので、泉北2号線を使い和歌山入りし、
広域農道でアップダウンを楽しみ、酷道を経験すべく
岩湧山の登山口を目指す。
岩湧の森第一駐車場を超えるとそこから急登。
四季彩館まで来るとあと少しで登山口。
今回はさらに奥に進み、滝畑方面に。
荒れた路面は濡れており、非常に危険なので、
時おりスタンディングポジションを取りながら、
ブレーキやシフトポジションに注意してると、
幅広のハンドルに助けられたり、
シートポジション考えさせられりで、
ライディングポジションが変わってきました。
滝畑から170号線に出るころには、
両腕も疲れや痛みが無くなり、
なんだかすごく運転がしやすいことに気づきました。
恥ずかしいことに、後ろに座り過ぎていてみたいで、
そりゃ腕が突っ張るわけでした
言い訳すると、シート形状に合わせて座ってたら、
後ろポジションになっていましたが、
前にずらしても、全然違和感がないのに気づくのが、
遅かった!
買う前のリサーチでは聞かなかった
大きなデメリットとして、
ハンドルの切れ角が少なく、
Uターンが苦手です
何かいい方法はないのかな?
後日談ですが、
やはりポジションが気になります。
シートやステップに合わせると、
腕で上体を支える形になり、苦しいです。
ハンドルに合わせると、
ステップが立ち姿勢を強制します。
ハンドルを立てるか?バックステップにするか?
どうも自分の体格に合ってないです。
インド人に合わせたポジションなのでしょうか?
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