京都市北区にある「鶏そば223」で、看板メニューのひとつ「旨塩スープラーメン ミラノの朝陽」をいただいてきました。
店名からも鶏料理へのこだわりが感じられる「鶏そば223」。今回は、名前からして気になる「ミラノの朝陽」を注文。どんな一杯なのか、期待しながら待ちます。
◆ まずは美しいスープに目を奪われる
運ばれてきたラーメンは、澄んだスープが印象的な美しい一杯。名前の通り、どこか朝陽を思わせる華やかさがあります。
まずスープをひと口いただくと、鶏の旨みをベースにしたまろやかな味わい。その後から塩のキレが程よく感じられ、あっさりしているのに物足りなさはありません。
鶏の旨みと塩味のバランスがよく、レンゲを持つ手が自然と進みます。
◆ 麺との相性も抜群
麺をすすってみると、旨塩スープがしっかりと絡み、鶏の風味とともに口の中へ。
スープの繊細な味わいを邪魔することなく、麺そのものの食感も楽しめます。あっさり系のラーメンなので、最後まで重たさを感じず、どんどん食べ進められる美味しさです。
◆ 鶏の旨みをじっくり楽しむ
「鶏そば」という店名からも分かるように、この一杯の魅力はやはり鶏の旨み。
派手な濃厚さで押してくるタイプではなく、じっくり味わうほどに美味しさが伝わってくる味わいです。塩味のスープだからこそ、鶏の風味がより際立っているように感じました。
◆ 名前も楽しい「ミラノの朝陽」
「ミラノの朝陽」というユニークなネーミングも印象に残ります。
京都で味わう鶏そばに、どこか異国情緒を感じさせる名前。料理そのものだけでなく、こうした遊び心もお店の魅力のひとつなのかもしれません。
◆ 北区で出会った、旨みたっぷりの塩ラーメン
「鶏そば223」の「旨塩スープラーメン ミラノの朝陽」は、鶏の旨みと塩の美味しさをシンプルに楽しめる、すっきりとした一杯でした。
こってり系のラーメンとは違い、スープまで最後まで味わいたくなるような上品な後味も魅力。
京都市北区で美味しい鶏そばを味わいたいときに、また訪れてみたくなるお店です。今回も満足の一杯、ごちそうさまでした。
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https://ameblo.jp/stephen19690326/entry-12978509488.html
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