御朱印集めが一段落して、目的もなく只バイクを走らせたいと思っていたのに、午後からの天候は雨らしい。そこで気付いたのが、天川の禁漁が9月16日からなので2日前ではないかと。雨が降り始めるまでには釣行を終えてさっと帰って来よう、バイクにも乗れるし一石二鳥ではないかと思ったのでした。しかし実はウェーディングシューズが破損しているので水の中には入れない。そうであるならば川岸からでも釣りになる山上川が相応しいだろうと考えて、洞川エコミュージアムセンターから釣り上りました。するとどうしても先行者が多くて釣りにならなかったのですが、そうした事が功を奏したのか、何度かその前を釣りをしながら通っているのに、始めて大峰山一之行場に立ち寄る事となりました。釣りから気持が離れて正解ですね。
�茵♂�蝠之窟(こうもりのいわや)
�蕁‖臺�山一之行場
�茵♀至�之窟(とうろうのいわや)
�蕁〇馨綫遒�らごろごろ茶屋を望む
�茵,�じかの滝
�蕁〜欧�釣れた16cmのアメノウオ
9/14
【場所】天川、山上川
【時間】11:00から14:30まで
【天気】晴れのち曇り
【状況】天龍テンカラ 風来坊 を使用。川岸からでも充分に釣りになっていたのに、#16のエルクヘア・カディスを散々投げ続けても反応が非常に悪かった。興味が別の所に行っていたのは前述の通り。流石に坊主は嫌なので、かじかの滝の手前の淵でフライを沈めたら喰い付くのが見えた。しかし型の良い渓魚にはしっかりと見切られている
【釣果】アマゴ、1匹(16cm)
使用フライ…#14のビーズヘッド・パートリッジ&オーストリッチハール
【感想】もちろん釣れるに越した事はないけど、こうした気楽な釣りを望んでいるのだなと改めて気付かされた。渓流ではテンカラも良いけど、折角フライフィッシングに戻って来たというのに、渓流に適したフライロッドは破損してしまって持ち合わせていない。兎に角、気楽に、雑多な釣りを楽しみたいのであれば、やはり私にはアクアビットの#4の振り出し竿が必要なのだという事に改めて気付かされた次第である
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