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2026年09月15日19:48

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本当に良かったよ

■中国とロシア“天秤にかける”北朝鮮のしたたかな外交戦略 中ロとの間に架かる“2つの大型橋” ロシア−北朝鮮結ぶ自動車橋開通 国境近くの街は…
(TBS NEWS DIG - 09月15日 17:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8950098

正直、俺は、この機会に、北朝鮮の国民も豊かに為って欲しいと、切実に願うよ。

何故かって?答えは単純だよ。「経済的に余裕の有るひとが増えれば、同時に戦争を望まねえひと達も、相対的に増加する」からさ。

少し前迄、彼の国は、「戦前の、大日本帝国と、さして変わらん統治システム」だったのでなあ。

世襲の国家元首の、異常な迄の神格化は、この国も、嘗て通った道だよ。

どの家庭にも、天皇皇后のご真影って、写真飾るの強制してやがったし、果ては、学校や工場や兵舎や軍艦迄だったので。

ま、恐らく、三代目のでぶの他に、誰を飾ってるかは、知らねーけどよ。

そして、戦前のこの国同様、当時「ABCD(米国英国中国蘭国)包囲陣」てな、禁輸に拠る経済封鎖に、それも日本とは比べ物に為らねー程、長期に渡ってだが。

嘗ての帝国とは違い、南方への資源を求めた、軍事侵攻や、況してや真珠湾奇襲なんてえ、博打すら打てなかった。

理由は、彼等の国は、周辺に比べて、僅か人口2000万人の小国だったから。

だから、彼等は、戦前のこの国同様に、国家の最大の失業対策を、「軍」が対応したんだ。

人口比率から換算すれば、こいつは、太平洋戦争時の、日本の最大動員数の、600万人に匹敵するよ。結果として、その1/3の200万人以上が、戦死させて、おまけに死因の9割が、エリート参謀が、補給を考えずに立案した、机上の作戦のせいで、餓死と病死」だったそーだが。

・・・ま、そりゃー北が、戦争も無しに「飢餓国家」に為ったのも肯けるよ。

実は、軍って、「国家にとっての、最大の癌細胞」って側面が、確かに存在する。

彼等は、民間企業と違い、「将来の戦争に備えて、税金に代表される、民富を極限迄食い尽くす集団」さ。

少しは、想像して欲しいぜ。

戦時中、1銭5厘の赤紙で、兵士に招集されたのは、「一家の大黒柱で、本業に汗を流し、親も子も妻も、時には恋人すら居た誰か」だったのだから。

・・・取り敢えず、三代目のでぶは、幸いなコトに、何代続いたか不明な昭和天皇よりも、現実的な対応をした。

具体的には、「何が何でもの核武装」と、ウクライナへの、プーチンの特別軍事作戦への、全面協力らしいが。

理由はどーでも良いし、方法は間違ってるかも知れん。でもよ、「隣人が、少しでも、豊かに為れそーならば、そいつを祝福して、ドコが悪い!」

イデオロギーなんざ、くそくらえだよ。

戦争を煽る側は、常に、「隣国の経済的回復を、軍事的脅威したがる輩ばっか」だったりする。

・・・「中国の戦艦が」発言で、実質的な、国交断交と、レアアースとついでに、パンダも引き揚げられた、この国の首相には、その後の想像力は、恐らく皆無じゃねーかなあ。

危ういのは、寧ろ、彼等より我等かも知れん。

相対的貧困の蔓延は、「この社会を、最早、大規模に破壊してる」んだから。
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