図書館で本の検索をした。
スティーブン・キングの本のリストを出すと、つい最近出たばかりの『チャックの数奇な人生』と『もし血が流れれば』が出てきた。
17人ほど予約があったけど、すぐに読みたいわけじゃないので予約する。
2週間もしないうちに、予約した本が準備できましたとの連絡が来る。
えー?もう?
びっくりする。
予約10何人いたよなぁと思ってリストを見返すと、市内の図書館に同じ本が17冊ある、となっていた。
なるほど。
二週間の期限で、一巡するわけだ。
キングの翻訳の小説は、決して安くはない。
ソフトカバーのこの本でも、3,000円から4,000円くらいになる。
文庫ならまだしも、いや、文庫価格で電子書籍なら買うだろうけど、この価格で単行本となるとちょっと手がでない。
ありがたくはあるが、しかしこうもすぐに図書館で借りられるというのは、ちょっと心配になる。
あんまり出版社や著者のもうけにはならないだろうから。
もうけが出ないと、次の本も出ないかもしれない。
Itとかペット・セマタリーとかは文庫の電子書籍で買って読んだんだけどなぁ。
まぁ買えるものは買うようにして、少しでも版元に利益を返す努力はしよう。
次の本が出ることが、まずは大事だ。
それに、実のところ、図書館で借りてきた本って、けっこう読まずに返すことになるんだよねぇ。
最後まで読める本って、10冊借りて、2、3冊じゃないだろうか。
手元に置いた、という安心感だけで終わっちゃうのかな
とりあえず手元に来てくれた本。
できるだけ、返却期限までに読もう。
分厚い2冊だけどね。
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