本日の世見 2026年9月14日(月曜日)
『UFOのトイレ』
UFO写真を公表したトランプ大統領。
トランプ大統領は、凄いことを発表したくて仕方がないように思えて、「教えて、教えて!」と言ってしまう私がいます。
人類だって、遠い昔にどこかの惑星からやってきたのかもしれません。
でもね、その惑星への帰り方がわからなくなったご先祖様がいた‥‥なぁんてね、考えるだけで楽しいし、夜空を見上げて、私の故郷のお星様はどれなんだろう、こんなことを思うだけで楽しい時間を過ごせます。
私ね、UFOのことが話題になるたびに、いつも思うのです。
「UFOに乗っている誰かさん達って、便やおしっこってどうしているのかなぁ」って考えたりして、ニヤついているんです。
私たちはトイレがあって当たり前の生活をしています。
1800年代に時を合わせてみると、パリでは下水道が完備されていなかった、というより、トイレそのものがなかったんですってね。
だから「おまる」で用を足して、溜まった汚物は「水に注意!」と叫んで、窓から外の道路へ捨てていたといいます。
この当時のエチケットというのが、男女二人連れの場合、家の窓から突然に降ってくる汚物から女性を守るために、男性は建物側を歩き、女性は道路側を歩くことです。
凄い話でしょう。
今はね、トイレで用を足した後、レバーをひねりさえすれば、排泄物は姿を消しますが、これって凄いことだと思いませんか。
街中の建物や家々のトイレが全て下水道につながっているから、実現しているのです。
この人間力にはビックリもしますが、地球さんはどのように思っているのでしょう。
日本が今のような便利なトイレ生活ができるようになって、どのくらい経ったのでしょう。
ウフフ‥‥、今ね、もしもUFOに乗っている誰かさん達の汚物処理が「おまる」だとしたら、かつてのパリのように、天空で「水に注意!」って叫んでいるかもしれません(笑)。
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