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2026年08月25日13:00

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ダビデの指輪

木村 正治

2021年秋に市民メディアの皆様と淡路島に魚谷佳代さんを訪ねた時のもの。
1945年の敗戦後、GHQは日本の剣山、能登半島の宝達山、そして淡路島、仁徳天皇陵などを必死で発掘調査しました。
そして様々に発見したものを持ち帰りました。

何故、敗戦直後にGHQは必死になって日本各地を日本人立ち入り禁止にしてまで発掘調査をしたのか。
それはGHQは今の日本人が知らない、知らされていない日本の秘密を把握していたからです。
今の大多数の日本人が知らない、知らされていない日本の秘密とは一体何か。
それは世界の支配階級が知っていても隠したい人類の秘密、歴史の秘密とでも言えるのかも知れません。

淡路島を必死で発掘調査したGHQが去った後、淡路島の発掘現場から奇跡的にGHQが掘り忘れた遺物が見つかりました。
それがダビデの指輪とのこと。
魚谷佳代さんによれば、その後、アメリカからダビデの指輪を寄こせと圧力があるようですが今も日本人によりある場所に保管されているそうです。

ダビデの指輪とは、古代ユダヤ12支族が統合された証のものとの事です。
3000年程前にアッシリアに攻め滅ぼされた古代イスラエル王国と南ユダ王国との12支族がバビロン捕囚の後、様々に亡命し東へ東へと逃げてきて東の果てにある神が用意した島を目指し、淡路島や能登半島、九州など各地に辿り着き国づくりを始めました。
今のホテルニュー淡路の敷地内に黒潮に葦船を浮かべて逃げてきた古代ユダヤが辿り着き、祭祀場を作っています。

淡路島が国産み神話の島と言われるのは理由があります。
私の仮説としては、もともと日本にいた太古日本人と古代ユダヤ、そして古代ペルシャ
とが融合して大和朝廷ができ、また日本という国になっていったのだという歴史風景が
見えてきます。
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