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2026年08月23日23:08

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皆、少しでも、豊かに為りたいのです

■急浮上「米朝首脳会談」目途立たないイランとの戦闘終結 中間選挙前、求心力回復に躍起のトランプ氏 日本の安全保障への影響は?【サンデーモーニング】
(TBS NEWS DIG - 08月23日 14:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8918731

まあ、トランプは、中間選挙に備えて、外交的成果を挙げたいんだろーな。

但し、北朝鮮は今、豊かに、そして強く為りつつ有る。

その最大の理由は、ウクライナへの特別軍事作戦への、協力なんでなあ。

個人的には、北の共和国に関しては、実情は、「三代続いてる、世襲のでぶの独裁国家」って印象が強い。

習近平もプーチンも、世襲では無く、単独でその優秀さ故に、政権のトップに躍り出た。

まあ、中国も旧ソ連もそーだが、基本的に社会主義国家は、「世襲が困難な、政治システムを採用してる」んでな。代わりに、その政府は、「革命で、帝政を倒した人民の国」って、スローガンで、かなり強力な政府を保持し、国民に対しては、政府批判に対しては、或る程度の制限を設ける。

代わりに、その政府は、大きな権限を持つ為、「絶対に、大企業とかの財閥が、献金で、彼等を買収出来ない」ってコト。

中国で、数十億円の「投げ銭」を得てた、20代の美人インフルエンサーが、突然逮捕されたりするのは、そいつが理由さ。

もっと判り易い例は、枚挙に暇ねえ。

嘗ての、天安門事件や、つい最近での、香港返還後の、学生達の抵抗運動も、俺は、裏には米英の諜報機関が介在してると、踏んでんだがな。

一時期の「アラブの春」と称された、イラクやリビアとかでの、「スマホで集まった若者達の、反政府運動と、それに連動した、米軍やNATO軍の軍事介入が、結果として、「果たして、抗議してた、若者達の、希望が叶う、所謂民主的で自由な政権が、誕生したのか?」なんだよ。

結果、両国共に、現在、政権を担ってるのは、「イスラム国やヌスラ戦線に代表される、コーランを過剰に解釈し、些細な違反で、自国民を処刑し、空軍も戦車も所有せず、その気に為れば、イスラエルが簡単に占領出来る、植民地の予備軍」さ。

因みに、イラクもリビアも、フセインやカダフィが統治してた時代は、中東では稀有な、「男女同権で、死刑廃止国」でも有ったんだ。

今じゃ、彼の地では、異教徒の女性は、レイプを含む性奴隷として凌辱され、そして商品としての売買の対象にされてる。

それも、少女が性の対象だ。理由は、コーランの拡大解釈に依る。

10代前半が、「結婚最盛期」と、見做されてるのでなあ。

・・・ま、閑話休題、北の三代目のでぶに関してだよ。

この国の、どーみても、狂ってる統治体制が、三代にも続いた理由は、彼等が少し前抜かしてた「先軍政治体制」が、影響してんじゃねーかな。

要は、戦前の昭和天皇の神格化と、構図は同じなんだよ。違いは、財閥が政府を買収してねー程度だが。

以前は、彼の国の経済状況は、国内に大量の餓死者が出てたのでな。

人口2000万人の国家が、隣国韓国に攻め込む為だけに、100万の地上軍を常備する。これより過剰な動員令を発した国家は、ウクライナのゼレンスキーの、傀儡政権くれえかなあ。

こいつは、嘗ての日本軍の、学生や高齢者を含めての、全国民の徴兵に等しいから。

北に関しては、存外「軍部支配の結果」だったりする。

彼等にしても、「少しでも、豊かに為りたい」んじゃねーかな?

恐らく、連中は、今回のロシア従軍で、ドローンやミサイルの扱いに為れた結果、かなりの規模の、軍縮に向かうと思うよ。

・・・ま、戦争を望んでるのは、あのでぶえでは、断じてねーよな。

少なくとも、「イランの宗教指導者や国家元首を、その家族を含めて、突然皆殺しにした、トランプ」は、果たして、信用に値する人物なのか?だったりするのだから。

それこそ、戦時中の「大日本帝国」とさして変わらん。あのでぶの写真が、相変わらず、ドコの家にも、飾られたとしてもだがな。

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