いや〜、昨日ビックリしたこと。Cine Doréで絶賛上映中のロバート・レッドフォード監督作品シリーズを観て帰ってくる時、いつもなら夜遅くって開いてない店なんだけど、昨日は映画が18時からだったのでまだ20時位で開いてたので気になってたT-シャツのお店に入ってみた。
気になってたT-シャツ、No me fucking importaと前に書いてあるやつ。直訳すると「自分には全然重要じゃない」だけど、英語で言うとI don't fucking care、ファッキン気にせんわ!という意味。面白いし、他の国で住んだらかわいいラティノのお兄ちゃんと目が遭ってウインクするきっかけになったりナンパされるきっかけになったりするのでは?とも思ってる。あと、チャーリーの娘もサウスキャロライナでシンママ状態で3人のティーネージャーの面倒とチャーリーの施設からの「またあなたのお父さんが問題起こしてます」の狭間で頑張ってるのでお土産に送ろうか、と思って買おうと思ってたのよね。
で、値段見たら€34.95

いやさ、去年の12月に買って日記にも書いたことある(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991230633&owner_id=25773567)I'm retiredというT-シャツ、買った時は確か€22だったので、それよりも50%以上も高いT-シャツにはビックリしたわよ。ってか観光客の多いマドリードの名物系のデザインのT‐シャツは一着€10位なのでそれの3倍!しかも観光客が来るようなお店じゃなくって、スペイン語ができなかったら面白さもわからないことが書いてあるT-シャツでこの値段?ローカル用なのに観光客価格?
同じNo me fucking importaと書いてあるけどデザイン違いのと2着買おうと思ったけど、一着で止めた。なんか経済学の基本、プライシング、価格弾力性、利益最大化問題を考えて、これって€25位にした方が2着売れて利益も増えるんじゃ?って思ったわよ。
ということで、きっとこのシャツはチャーリーの娘へのお土産になってアタシの「ラティノのお兄ちゃんとの話のきっかけ」T‐シャツにはならないのね

ってか一着¥6,500のT-シャツ着てても、それでナンパのきっかけになりうるお兄ちゃんの集合を考えると絶対投資に見合わないリターンしかないわよね

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