CHARGESPOTのバッテリー、川に大量投棄か SNSで動画拡散 「警察と連携して回収・調査」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8913793
この手の、スマホ用のレンタル・サービスって、未だに5Gだけどらくらくフォン。ネットは自宅のPCのみって、アナログ人間の手前としては、利用したコトねーのだが、スマホだけしか、外界との通信手段がないひとからすれば、不足がちなのかもね。
実際、スーパーのイートインとかで、スマホ充電しながら操作してるひと、結構見掛けるし、コンビニやパチンコ屋のトイレでは、ウオッシュレット便座の、コンセントが抜かれた儘なんてのは、何度か遭遇した。恐らく、そこで充電したんじゃねーかな。
ま、所謂チャージスポットの、バッテリーの借りバク被害はどの程度かは、俺には判らん。但し、同社のバッテリーに関しては、メルカリが出品を禁止したコトからすれば、かなりの実害は被ってるかも知れん。
で、その腹いせで、川だか海に大量投棄したみてーだけど、未使用なら未だしも、使用済みならば、深刻な水質汚染の原因に為るんでなあ。
リチウムイオンに限らず、廃棄バッテリーは、有害物質の塊だから。
そしてこの手の電池は、高温で発火し易く、今は8月の酷暑本番。車内に置きっ放しの充電用バッテリーで、高温で発火して、クルマが丸焼きなんて、何度か訊かされる。
でな、下手すっと、もっと深刻なのは、その「クルマのバッテリー」だったりするんで。
「21世紀に間に合いました」って、CMキャッチで、1999年に発売された、最初のハイブリッド自家用車(エンジンの発電でモーターを回す、この技術は、第二次大戦後半のナチスドイツが、一部の重戦車に実現してた。因みに、発案したのはポルシェ)の、トヨタのプリウスだったのだが、この巨大化したバッテリーの寿命に関しては、我等は、今も明確なデータを知らされてない。
一応、経験上だが、今草鞋を脱いでる販社の営業車が、プリウスαだったのだが、目安として、20万キロ以上走行距離超過で、バッテリーを全交換。
使途は営業用なんで、10年で軽くその距離に達し、今は、新車の同じくハイブリッドのシエンタに変えられた。
じゃあ、「年間1万キロ以内の走行距離の、奥様とかなら、20年乗れるのか?」は、甚だ不明。
ハイブリッド車のバッテリーは、乗らなくても、自動的に、日々劣化や腐食が進むらしい。
更に、もっと未知数なのは、EV(電気自動車)の、バッテリー寿命だったりする。
こっちはハイブリッド以上に、寿命は未知数だ。
そもそも、現在、この国に流通してるEV車の割合が本当に低い。
曰く、日産のリーフにサクラ。米国製のテスラに、中国製のBYDとかだもんな。
恐らく、EVの国内総自動車流通量に占める割合は、「2%に行くかどーか」だったりする。
存外、「寿命はスマホとどっこい」かも知れん。そもそも、昨今の他のクルマも含めてだが、内装されてるカーナビの寿命なんざ、スマホ並みかもな。
所詮は、プラスチック製の端末だから。、真っ先にぶっ壊れるんじゃねーか?
そして、今のEV車の下取り相場は、異常に安い。初期型リーフの、下取り価格の相場は、「僅か1万円」なので。
ま、俺は、プライベートでは、この手の消費活動とは、生涯、無縁で有りたい。
だから、今も、ガソリン車を、好んで乗り続けてる理由、なんだけどねえ。
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