民宿に帰ろうとした時、全身びしょ濡れの男子達、素潜り漁をしたのだろう(爆)銚子のイワガキに違いない。
半世紀前の当時、近隣住人か関係者が捕る分、おおめにみてくれる時代だったのだろう
「これから、牡蠣のバーベキューをするんです。一緒にしませんか?」と全員ナンパされた。
すでに他の予定があったし、大量の牡蠣を目にして誘惑に負けそうになったが、リーダーが断った。
千葉県の旭の民宿で、友人達6名ほどで行った海水浴で、ついでに行った、銚子での出来事。
旭の海はと言うと、九十九里浜なのでけっこう波が荒く、晴れた日は1日だけ、その日だけ何とか泳げた。
浜を散歩すれば、大きなウミガメの死骸が横たわっていたが、地元の人達は無関心のようだった。
イベントとしては、早朝の地曳き網。
さほど大量とは言えなかったが、食卓に出た魚は美味しくいただけた。
夜間は、次第に大雨に近い状態になったが、意地でもしてやる勢いで、買っておいた花火で景気づけた。
その後、私は仕事を独立し、フリーの仕事をしつつ、母の面倒も見ていたし、会う余裕も無かった。
母を亡くしたその後、3回も引っ越しを繰り返し、連絡帳を無くしてしまい、住所も実家の連絡先も判らない状態のまま。
残念!無念!
千葉にせっかく来たのだからと、銚子までのローカル単線にも乗った。JR総武本線(飯岡、倉橋、猿田などの駅を経由)
乗客は私たちだけのようで、ちょっと薄気味悪い、とんだミステリー珍道中となった
すでに皆さんご結婚をされ、幸せにお暮らしだと思うが、皆近い年齢だから、すでにおばぁちゃんだな
メンバーお二人の結婚式には行った覚えがあったが、後は電話でのやり取りで終わってしまった。
楽しい想い出だ…つづく

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