夫婦と、5歳のお兄ちゃんと2歳の下の子。
その日は4人で出かけて、公園に併設された動物園へ。
汗をかいたので帰宅前に日帰り温泉に寄った。
「家族風呂」なので4人全員で入浴した。
家族風呂は川に面していて、脱衣所から内風呂と露天風呂に行ける。
お母さんと下の子が先に上がった。
お父さんが上がろうとしたら、お兄ちゃんは「もっと入っていたい」と言った。
‥普段から水遊びが好きで、1日に3、4回風呂で水遊びすることもあったそうだ。
お父さんが先に上がり、服を着て「もう行くよ」と声をかけたが返事なし。
内風呂に行こうとして、扉に鍵がかかっていることに気づいた。
コインで鍵を回し、内風呂に入ったがお兄ちゃんの姿はない。
お父さんが出たときにはしまっていた内風呂の窓が開いていて、
お父さんは「まさか窓から外に出た?」と思って窓から外を見た。
窓の下は川、その川に「頭のようなもの」が見えたそうだ。
お父さんはとっさに川に飛び込み、100メートルほど下流の橋まで泳いだが
お兄ちゃんを見つけることはできなかった。
内風呂の扉の鍵はコインで開くような簡便な鍵だから、
お父さんが扉を閉めたとき偶然にかかってしまったかもしれない。
お兄ちゃんは出ようとして扉が開かないことに気づき、
窓をあけて隣の露天風呂から家族のいる脱衣所に行こうとしたかもしれない。
窓の外にはちょうど足場になるエアコンの室外機があったが、
お兄ちゃんの濡れた足が滑ってしまったのかもしれない。
お父さんは再婚で上の子は自分の子じゃないから殺したに違いない。
露天風呂から川に飛び込んで泳ぐなんていかにも不自然。
なんでフロントとか警察とかをすぐに呼ばなかったのか。
そんなコメントがあちこちにあるけど、ニンピニンとしかいいようがない。
子がいなくなって、開いていた窓から外を見たら「頭のようなもの」が見えたら
とっさに飛び込むのは父親としては当然の行為と思うぞ。
‥おそらく泳ぎは得意なお父さんだったんだろうね。
フロントとか警察とかは残ったお母さんが連絡できるし、
とりあえず「もしあれがうちの子なら助けたい」と思う。
700メートル離れた場所、川岸の流木が積み重なった中で見つかったそうだ。
見つかってよかったですね。
そう声をかけるのもつらい。
■霧島の遺体、不明5歳児と判明=鹿児島県警
(時事通信社 - 07月24日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8880543
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