昨日、母の介護の担当をしてくださっているT氏が我が家に来てくれて、介護サービス等の話し合いをしました。
その時に、1番気になる事は熱中症です、との事。
高齢になると暑いことに気づかず、部屋の中で熱中症になる可能性が高い。
だから、水分をきちんとこまめに取るように対策をとってねとの事。
我が家の2階は、明るくて日差しが入ります。
昭和の作りで、四方が窓だらけ。
サッシ窓の合間に壁がある感じ。
最近の家の作りとは大違い。
んで、嘘のように暑いのです。
実際、昨日金曜日に帰省してきて、実家の2階に上がると、はい、死ぬほど暑かったです。
そんな中、普通に過ごしている母が気の毒でたまりません。
もちろん、エアコンはあります!
でも、昭和の人間だし

、すぐ消そうとします。
いつだったか、リモコンの操作がわからず悩んだ母は、椅子に乗り、天井近くにあるエアコンのコンセントを引き抜いていました。
困ったな
母の部屋を、なんとか、熱中症にならない空間にしたい。
弟と一緒に考えました。
遮光カーテンにする?
でも、カーテンを閉めなかったら一緒じゃん。
却下
窓の外にすだれをかける?
でも、もし台風が来るとなったときに、あのすだれが気になって、それを取り外そうと身を乗り出したらどうする?
落ちて怪我したら危険すぎるよ。
却下
いろいろ考えたあげく、
エアコンをつけっぱなしにするのが1番良い!と言うことに気づきました
じゃあ、どうやって、エアコンを消させないための工夫をするか。
まず弟がやった事は、エアコンの端っこにある電源が入っていることを示すランプを隠すこと。
ランプがついていると、きっと気になって消したくなるから。
それから・・・

リモコンを隠す?

コンセントを抜かないように工夫をする。
私は一休さんのようにいろいろ考えて、家をウロウロ🤭
たまたま風呂場で、排水溝に髪の毛が流れないように貼るアミアミのシールを目にしました。
これいいかも!
ということで、その排水溝シールをエアコンのコンセント周辺に に貼り付けてみました。
ぱっと見、取っちゃいけない雰囲気になるぞ!
これはいいかも。
それから、エアコンと壁に張り紙をすることにしました。
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エアコンは24時間つけっぱなしです
秋まで
これで様子を見てみます
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