mixiユーザー(id:9389954)

2026年07月10日20:33

48 view

「東の毒蝮三太夫、西の浜村淳」の「東西2大レジェンド」の一角が、ではある。

50年以上続く長寿番組『ありがとう浜村淳です』9月末でレギュラー放送終了 MBSラジオが発表
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8862225
大阪(近畿圏)のラジオ局であるMBSラジオは、現在、毎週土曜日の8:00〜11:30に放送している『ありがとう浜村淳です』を、今秋の改編に伴い9月末でレギュラー放送を終了すると発表した、ですか。記事によると、昭和47年に前身番組である『ごめんやす浜村淳です』が毎週土曜日の番組として放送開始、昭和49年に月金の帯番組として『ありがとう浜村淳です』がスタート、昭和52年に『ごめんやす浜村淳です』を『ありがとう浜村淳です土曜日です』に改題、月金の帯番組の『ありがとう浜村淳です』は一昨年(令和6年)まで続き、毎週土曜日の放送として『ありがとう浜村淳です』が継続してきたという歴史を持つそうで、昭和10年生まれの浜村淳は91歳の今もなお、ラジオの第一線に立って番組をやっていることになりますね。
形は異なりますが、関東圏にもTBSラジオで放送する『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』なる番組があり、どちらも放送局の地域のローカル番組です。こちらは昭和44年から放送を続けていて、午前中などの局のワイド番組の一コーナーとして、浜村淳より一つ歳下の毒蝮三太夫(90歳)が店舗や会社、工場などを訪問し、スタジオのワイド番組のパーソナリティや訪問先に集まった観衆らとトークを行うというもので、初期から高齢者の観衆に「ジジイ」「ババア」と“愛情をこめて”トークを行うというのが基本的なスタイルの公開生放送です。平日、月金と約20〜30分の規模で放送され、平成30年頃から週一に移行しているようです。
関東圏の人間としては、浜村淳はかつて近畿発の全国ネットの情報番組やワイドショー番組に出て来る人というイメージがあり、いくらかアクの強いキャラクターの印象で、なかなか馴染みにくい感じがありましたが、radiko premiumで聞いた時、ずいぶんソフトな感じになり、印象が変わった気がしました。 でも、浜村淳も毒蝮三太夫も、近畿圏、関東圏それぞれで長くラジオパーソナリティーを務めてその第一線に立ち続けており、共に週一となったと言え、特に浜村淳は3時間の長丁場を務め続けており、その継続ぶりは偉大であり、「レジェンド」の名に相応しいと感じます。
浜村淳には、毎週日曜日の5:30〜6:00に放送している『浜村淳の歌の宝石箱』という番組があるそうで、それについては引き続き放送することから「第一線を退く」訳ではないようですが、一足先に長寿番組から退くこととなった次第、ということでしょう。お疲れ様でした。

 
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031