「ウエルシュ菌」は前日のカレーで中毒症状を起こす。
「嫌気性」なので空気の入らないどろどろしたものの奥のほうで増殖する。
60度以下という比較的高温で菌が増殖する。
増殖した菌は熱では死なない。
菌が増殖したあとで冷やしても菌は減らない、加熱しても増殖した菌は減らない。
増殖した菌を食物といっしょに摂取すると、腸管で毒素を作り、下痢を起こす。
「作った日に食べきる」が一番いいが、カレーはどうしてもたくさんできてしまうので、
余すつもりならなるべく早く(菌が増殖する前に)温度を下げて冷凍する。
Q. 「一晩寝かせたカレーは、しっかり加熱しても危険」って本当ですか?【医師が回答】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8852186
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