医者に、「手術するほどの狭窄症でも無いし、手術したとしてもその両足の痺れは取れません! それでも良ければ手術しましょう!」と言われ、かなりショックは大きかった。
手術して少しでも良くなるのならと、発症から2年は経っているので、新たに検査した医師の意見がそれだった。
薬も効かない。神経ブロック注射も効かずに痺れが募るばかりだった。
医者は歩きなさい。ストレッチをしなさい。適度な運動をしなさいとおっしゃる。
整形外科でのリハビリは、介護保険のデイサービスリハビリを使用していると使えない。
以前パートで働いていた頃、朝4時に起きてストレッチを1時間ぐらい毎日していた。YouTubeを見ながら初心者にもできる内容だった。それが自己流になって、反り腰に影響を与えてしまったのだろう。それ以来熱心にストレッチを、やる気が起きなくなった。
発症するかなり以前の10年前ごろから、ヘルニアはあった。だが、痺れは無かったし仕事も出来ていたし、普通の日常生活を送れていた。
『脊柱管狭窄症』などと診断された2年前は、その病名すら初めてで、文字も書けなかった
念願でやっと飼えた、保護猫のLaraまで里親を見つけてもらい、手放す事になった。せっかく作った猫ちゃんタワーやウォーキングスペース、元気ならLaraと幸せに暮らせたのに
引越しが決まってしまい、体調も良くなく、欲しい人に全て差し上げた。いまだにLaraの画像や、ペットや動物がアップされているSNSに嵌ってる
精神的に、もう自分の事で精一杯だったのと両足の痺れが甚だしく、もっと元気なママの元で、幸せに暮らして欲しいとの願いから決断してしまった。
誠に残念無念だった。


以前の住まいで、検索しては整骨院に3店も行ってみた。儲け主義が見え見え店と、ボキボキと痛い整骨院などへ。
お試しサービス期間だったし、これは変?!だとすぐに辞退した。
越して来てから、あらたに整骨院か整体院をスマホで探した。
もと居た場所に、新しく整骨院が出来たようだ。
怪我でなければ保険は効かない。どこでも自費だ。初回サービスだったので、予約してみた。
どこもそうだが、ホームページでは、患者さん達のレビューが貼り出され、あんまり宣伝ばかりしているお店は?どうも信用できないのだが、まずは行ってみるしかない。
医者に見放された患者は、なんとか救いの手を求め、こうして彷徨うのである
昨年は、引越しも決まるかも知れないと慌ただしい時だった。あの引越しが命を縮めた。
処分や多くの手続きが沢山あり、更に心身共にその打撃は大きかった。
あの時の片付けは、少しづつ済ませてはいるが、まだ終了していない。
何か気が向くと、妙なスイッチが入る癖がある。
間接照明が好きなのだが、和室と言う事もあり、うまく整わない。
それで、またこんな遊びをしてしまった
テープライトだ。どうも貼り方が雑だったので、綺麗な間接照明にはならなかった。
試しに色々付けたり剥がしたりしたら、当初の直線が歪んでしまい、時間が経つうちに剥がれてきた。改良の余地あり!
遊んでいないで、する事しなさい!<自分

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