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2026年06月21日15:06

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核所有優生国の欺瞞と戦略

今知る限り、これまで9カ国が核を所有し、戦争の名を借りて
広島では「ウラン型核兵器」(リトルボーイ)
長崎では「プルトニュウム型核兵器」ファットマン)と言う様に使ったのはそのうち一ヶ国。
更に戦争ではないが、実験でビキニ環礁で使い水爆実験(キャッスル作戦)
1954年の「ブラボー」実験第五福竜丸と乗船者と水揚げのマグロが水爆実験で被爆したのが「テラー・ウラム型水素爆弾実験」。
これ全て、死の商人・戦争屋と呼ばれる平和を敵にする軍産複合体のアメリカ合衆国。
これは、核兵器は「抑止」ではなく「支配」の道具で
核保有国が国際政治で優位に立つための仕組み且つ
軍産複合体が核兵器開発を推進してきた、歴史が有ります。
この様に、核兵器は「平和のため」ではなく「支配のため」に使われてきて、核兵器の独占は国際秩序の不平等を生んでいるのが現状です。

何故ならば、先ほど触れましたように「軍産複合体が戦争と核開発を推進してきて、抑止力になると言う嘘〜核兵器の独占の為の世界戦略なのです。
資料
核所有優生国とは、核兵器を保有している国々を指します。核所有優生国には、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5カ国が含まれ、これらは国連安保理の常任理事国であり、NPTで「核兵器国」と認められています。
また、インド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮はNPT体制の外側で核兵器を保有しているとされています。

核所有優生国は、核兵器の拡散を防ぎ、核軍縮を促進し、平和利用を保障することを目的としています。しかし、NPTは1967年以前に核兵器を製造した5カ国を「核保有国」として認め、それ以外の国には核兵器の開発を禁止しています。

核所有優生国は、自らの核兵器を「安全保障のために必要」と主張し、近代化や増強を続けています。一方で、非保有国が核開発を試みると、「国際の平和と安全に対する脅威」として非難され、経済制裁や軍事的圧力の対象となります。

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