鳥取県の一宮 倭文神社、宇倍神社
・三佛寺奥院 鳥取県三朝町
【国宝】三仏寺奥院(投入堂)(附 愛染堂、棟札(永和元年)1枚、古材43点) 【重要文化財】文殊堂 地蔵堂 納経堂 銅鏡 蔵王権現立像 8躯 十一面観音立像
�茵〇夷濃�の本堂
�蕁仝韻靴す埃堝�
�茵(玄貽�
�蕁|和�堂
�茵‐睿案�
�蕁ヾ儔仔�
�茵〇夷濃�奥院(投入堂)
�蕁〆疹譴硫爾�
投入堂は以前にテレビで放映されていたのを観て気になっていた所でした。改めて調べて見ると、トレッキングシューズや登山靴でなければその場で草鞋に履き替えなければならなかったり、単独での登拝は認めなかったりと、投入堂に至るまでの行者道が険しい事で知られています。私は単独になるので行けないかもと危惧していたのですが、幸いにして3人家族とその息子の友人との4人グループに混ぜて頂く事が出来て、終始行動を共にしていました。奥さんが日本語が堪能な愉快な外国人であったり、他の3人が狩猟を行っていたりと話題に事欠かなくて、とても居心地の良い思いをしていました。その行程では岩や木の根や鎖を掴んでの登り下りが含まれるので明らかに登山の領域ではありましたが、命を危険に晒す様な場面はありませんでした。しかしそんな険しい場所にお堂が建っているのが物珍しくて、流石に鐘の音が山の中から聞こえて来た時には驚かされました。そして近くには寄れない絶壁に建てられた国宝の投入堂には呆気に取られてしまいました。
折角なので宝物殿に入って見ると、何体かの素朴な姿形の蔵王権現立像には殆ど興味を惹かれなかったのですが、投入堂の正本尊である康慶作とされる蔵王権現立像は素晴らしいものがありました。宿坊の輪光院で御朱印を頂く時に、住職から蔵王権現立像 8躯の内の1躯が奈良国立博物館の特別展「神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―」に出展されていると聞かされました。私はそれでも思い出せなかったのですが、確かに住職が仰る様に、この投入堂正本尊の方が出展されていたらかなりの話題になっていたと思われました。如意輪寺の源慶作である蔵王権現立像と共にこちらも傑作ですね。
蔵王権現立像の三大傑作
・金峯山寺の本尊
・如意輪寺の源慶像
・三佛寺の康慶像
�茵’趾郵餔豕棔∀訴舷声劼力位�
�蕁々駟�の伯耆一宮経塚
拝殿
倭文(しとり)神社とは流石に読めない難読神社ですが、境内の山中にある伯耆一宮経塚が国の史跡で、そこからの出土品一括が考古資料として国宝に指定されており、東京国立博物館に寄託されています。
�茵^�幡国一宮、宇倍神社の鳥居
�蕁’凖�
本殿
宇倍神社の祭神は武内宿禰命で、Wikipediaには「武内宿禰命は360余歳の長寿であったため長寿の神とされる。明治32年(1899年)、神社で初めて拝殿が日本の紙幣の図案となり、その後も数度社殿や祭神が図案となったため、金運・財宝の神ともされる」と書かれています。
その後は折角なので隼駅に再訪してから帰路に就きました。
総走行距離、17149km
走行距離、539km
給油量、22.8L
燃費、23.6km/L
ログインしてコメントを確認・投稿する