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2026年05月31日09:43

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2026年5月31日(日曜日)

『アメリカの大災害』

2ページにわたって広がる「世界地図」を見ていますと、日本が真ん中で主役です。
日本からイランまでより、アメリカまでの方が遠いのがわかります。
ハワイはイランより近く、北海道の先端からなら、アラスカはイランより近い。
地図を見ていますと、とてもワクワクします。
ペルシャ湾の周囲には、湾岸には、イラク、クウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンが、そしてその向かい側はイラン(ペルシャ)です。

私だけかなぁ。
「この度のイランへの攻撃で、石油が世界的に大変なことになったのは、アメリカの“あの人”の思い一つだった」と考えてしまいます。
油田が攻撃され、黒煙が空高く舞い上がるあの光景を見ていますと、あの油交じりの空気を吸い込んだ人々が病気になるのではと、人的被害がとても心配です。
このこともあって、今年の夏、想像を超える暑さに、人々は大変な思いがするのではと、案じられてなりません。

戦争をしたくて仕方ない人、そして人間の心を失った人が絶えることのないこの人間社会です。
一騎打ちならまだしも、無差別な人殺しに対する“戦争のつけ”を考えると、人類に大型災害として襲い掛かるのは仕方がないとしか思えません。
アメリカの地図を見ていますと、“忍び寄る大地震の影”のようなものを感じます。
カリフォルニア州は、突然大地震に襲われる日がやってくる‥‥こんな思いがいたします。
次に起きる大地震では、大火も気になります。
自然界は、有り余った力で人間を打ちのめします。
一つの災害が、別の災害(火災)にバトンタッチして、人々を苦しめます。

アメリカにおける竜巻は巨大化しています。
秒速90メートル以上の風が巨大な渦を作り、通り道の町を破壊していきます。
自然災害の発生とその復興費用で、アメリカは大変な思いを体験することになるでしょう。
地球が腹を立てていることを感じられる人がいたらいいのですが‥‥。


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