先日、本屋さんをつらつらと歩いていて、目に留まった本があった。
ナポレオン・ヒルという人の『悪魔の習慣を断ち切れ』という本だった。
ナポレオン・ヒルという名前は聞いたことがあったし、なんか読んでなかったっけ?という気もした。
あとで調べたら、俺が読んだのはD・カーネギーの『人を動かす』だったけど。
衝動的に買いそうになりつつ、置き場に困るだろうとあきらめて帰宅後、Amazonをつらつらと眺めた。
前から読もうかどうしようか悩んでいた、山口周著『コンテキスト・リーダーシップ』を買った。
このところ、あまり本を買わないようにしていたんだけど、勢いで『悪魔の習慣を断ち切れ』も買ってしまった。
しかも、先に読み始めたのは『悪魔の習慣を〜』の方だった。
でも、こちらを読みつつ、ほかにも気になる本があれこれ出てくる。
佐藤優の『特捜取調室』とかマーカス・デュ・ソートイの『数学的思考法』とか保阪正康の『真の保守とは何か』とか、読みたいと思う。
読みたいと思う欲望には、果てがないなぁ。
こうして読みたいと思った本も、実際読むこともあれば、読まないうちに忘れちゃうということもあるだろう。
まぁ、そういうものだ。
ただ、目の前にある本を楽しもう。
もともと読みたいと思って、手に取った本なんだしさ。
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