自民党は19日、マイナンバーカードの取得義務化の検討を政府に求める
政策提言を公表しました。
早ければ、来年の通常国会で法改正を目指すとの事です。
政策提言は「デジタル・ニッポン2026」で、
すべての国民がデジタルの恩恵を感じられる社会にするため、
「国民全員がマイナカードを取得しているという前提が必要だ」としている
との事です。
現在は任意となっているマイナカードの取得について、
法的に義務付ける必要性や実効性を検討するよう政府に促すとしていますが、
取得をしない場合の罰則規定は設けないとの事です。
僕は、マイナンバーカードを持っていません。
何故持っていないかと言うと、取得するのが面倒だからと言うのが1番の理由です。
もちろん、政府に渡す僕の情報は、
出来るだけ少なくしたいと言う気持ちもありますし、
政府のデータ管理に不安があると言う、まともな理由もありますが。
今年4月末時点のマイナカード保有率は82.7%との事ですから、
かなりの方が持っているのだなぁとも思います。
しかし、僕は、今までのところ、持たない事での不便はありませんでした。
マイナンバーカードを持っていない訳ですから、
保険証との紐付けもしていません。
保険証は、従前と同じ資格確認証を使っていますが、
これも不便を感じた事がありません。
むしろ、マイナ保険証の認証などで、手こずっている方を見ると、
僕もマイナ保険証を使うようになると、あぁなるかなと思い見ています。
マイナンバーカードを持っていない人が、17%となると、
義務化してしまえと言いたくなるのも分からぬではありませんが、
やはり、義務化する理由を明らかにするとともに、
持つメリットも説明して欲しいような気がします。
義務化されれば、罰則がなくても、僕も持つ事にしようかなとは思いますが。
【今日の一句】
やり遂げる つもりはあったが 挫折した
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