動物の模様が進化したのはどうして?シマウマとかトラとか、パンダとか。
キリンや像は、餌を得るために、あ〜〜もうちょっと首/鼻が長ければ〜〜と体感する。
そして進化をたどるのは腑に落ちる。が、「鏡」のない自然界で、自分の姿も見れず、自分がどんな容姿なのか客観的に見れないのになぜ進化してあの模様になったのか?
何が、その進化を(内にいながら客観的に)リードしたのか?
例えば、NHKの「人体」など。人体のマクロの世界が垣間見れる。しっかり意思目的を持った私たちの細胞達の活躍/働きには驚かされ、その神秘に感動する覚える。
進化を担うのは、この意思を持った細胞達なんだろう。そして、その細胞達は、あらゆる自然界と共通しているのだろう。そして元となるその原子達は、宇宙から来ると言うか、属しているのだろう。
そして、それは、存在するために、滅びるまで進化する、のでは?
生まれたからには、種を残す。残すために進化する。たったそれだけの事なのでは?
と最近、頭に浮かんだ。
ひとたび、自分の生死にかかわる状況に陥ると、善悪なく行動する。この善悪も人間の尺度だ。自然界だと「弱肉強食」で終わる。自然の摂理だ。
少しだけ優位に立つ人間が、その尺度で繰り出す「人生」。なんか不思議。
ログインしてコメントを確認・投稿する