一子shu-2の野球は、試験直前のためにお休みさせてもらった。
なので、送迎や試合の応援はない。
のんびりと自室で休日を楽しむ。
箱買いした食玩、ガンダム・アーティファクトのサザビーです。
ガムが入っているのでこのプラモデル自体はお菓子のおまけという扱いになるんですよ。なので、食玩。
昔、私が子どもの頃は、ビッグワン・ガムとかありましたっけ。
あれはあれで、楽しかったです。当時はうまく完成させられなかったかもしれませんけど。
食玩だけあって、実際にイオンのお菓子コーナーで見かけたことがあります。そのときは買いませんでしたけどね。
別のときに、電気量販店でばら売りされているのをみかけ、作ったのが最初。
webで、すごくできのいい食玩シリーズとしては知っていました。
前に作ったリ・ガズィ。
この密度、このサイズが税込み600円弱で、となれば、オトナとしてはちょっとほしいかな。
プレミア価格で1,000円超えちゃったりすると、そこまではしませんけど。
ギラ・ドーガ、リ・ガズィときて、サザビー。
これはシャアの機体ってやつですね。
映画は、小学校6年生か中1のときに友達と映画館で観ましたっけ。
まぁ、とにかく細かいパーツ。
よくみるとヒケもあるので、オトナ的には軽くやすりがけして、表面を整えます。
いくつものパーツを組み合わせて、足ができあがります。
ピンセットの使用を推奨されていますけど、ピンって飛ばしちゃったりしますからね。人間の指先の偉大さを感じながら組み立てていくところです。
パーツを組み合わせて、
ちょっとずつ形になっていくのをみるのも楽しいものです。
両脚、小さいながらもデザイン的には、なかなかのボリュームです。
ちなみに、模型を組むときは映画やドラマもいっしょにみています。
今回は、『泉京香は黙らない」。
『岸部露伴は動かない』のスピンオフ・ドラマですね。
ちょっとシュールな映像を交えながら、ホラーチックなドラマが展開します。
これ、まわりの人物のシュールさに対して、飯豊まりえさん演じる泉京香が、しっかりと明るい現代女性であるというコントラストに楽しさを感じます。
まぁ、そうはいっても、けっこう天然な人ですけど。
事件解決も、岸部露伴が出てくることはなく、スピンオフとしてしっかり独立して展開していました。
観終わってから感じましたけど、ちょっと前にみたシリーズの映画、『懺悔室』の雰囲気と似つつ、短い分だけ、こちらの方が素直に楽しめたような気がします。
『懺悔室』は、懺悔の過去エピソードだけで、けっこうおなかいっぱいになりましたから。
ドラマを観つつも、パーツを切り出しては組んでいきます。
ギラ・ドーガとかの反省から、部分的に流し込み接着剤をつかってポロリとパーツがおちないように気をつけました。
で、完成。
このサイズで、みっちりとパーツが詰まった感じが、なんとも楽しい。
後ろ姿も隙がないです。
リ・ガズィと並べると、こんな感じ。
恒例、指との対比。
さらには、1/35のスコープドッグ・ターボカスタムとのツーショット。
こうしてみると、半分くらいですね。
5センチ程度の中に、70ほどのパーツがつまっています。
午後は、二子shu-3と公園に行って野球。
体を動かすことも、大事ですね。
こういう時間があってこそ、趣味の時間も生きるかな。
のんびりとした休日を、過ごさせてもらいました。
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