GW最終日に奥入瀬渓流沿いを歩いた。早朝だったので私一人だ。最近クマの出没が多いことも相まって、歩き始めは恐怖が付きまとった。
誰もいない林でクマと遭遇したら?どうするか?きっと、恐怖のあまり声も出ず動けないだろう。あの鋭い爪で攻撃され、出血、痛みを感じ倒れ、誰かに発見されるのを待つしかない。自然に立ち入るとはそういうことなのだと改めて実感した。
連日、自宅もしかり実家の周辺でクマが出ている。この自然豊かな土地では、市内も山も動物にとっては、一緒なのだろう。クマにとっては食べ物の匂いに導かれているだけなのかもしれない。注意せねば。
昨日の帰り道。道路の中央に動く小枝がある〜〜・・・蛇だ〜!!腕ぐらいの長さ。
道路を横断しようとくねくねしていた。横目に通過しようとしたら、突然絵を描いたように蛇が立ち上がり、大きい口を開けて威嚇してきた!!
こちらは車なので、いいのですが。(初見では、まず固まる自分)
鋭い牙です・・小さくとも恐怖を感じた。
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