藤沢本町の県道43号線(旧東海道)沿いに「かざりや」という看板を出した古い建物があります。建物の2階に、銅板に描かれた風神雷神図があって、それが凄くカッコいいんです。
ここはもともと「蓄熱循環式太陽熱温水器」の製造や金銀細工をやっていた工房で、オレがまだ小学生だった昭和50年代前半には、1階の作業場でおじいさんが作業してました。
但し後を継ぐ人はいなかったようで、その後1階の作業場は改築されて住居となりました。2階の風神雷神図はそのまま残されました。
しかし!先日久しぶりにかざりやの前を通ったら、かざりやの建物が影も形も無くなってて、一軒家が建ってました


あの風神雷神図はどこへ…?
ネットで調べてみたけど、何も情報は出てきませんでした。あの風神雷神図だけ藤沢市に寄贈されたりはしてないんだろうか…。
見慣れた風景がまた一つ消えて行く…

(画像はネットで見つけたものです。)
ログインしてコメントを確認・投稿する