先日、ネモフィラが盛りだと聞いて、足立区の舎人(とねり)公園へ行ってきました。
日暮里舎人ライナーの舎人公園駅すぐ前てすが、起点の日暮里というのが拙宅からあまり便利ではありません。
亀戸駅から東武で竹ノ塚駅に向かい、同駅から歩いてみました。
竹ノ塚駅を利用するのは初めて。
2005年に起きた踏切事故が大きなきっかけとなり、それまでなかなか纏まらなかったこの区間の高架化事業が加速され、数年前に完成しています。
公園への道の途中には七曲りという場所が有り、カクカクと向きを変える狭い道となっています。
川の跡か?などと思いつつも、一部建物がセットバックされており、おそらく拡幅事業が進んでいるのてしょう。
そうこうするうちに舎人公園に到着。
地図を見て想像していましたが実に広大!
そして噂のネモフィラ!
実はネモフィラをそれと知って見たのは初めて。
イメージしていたよりも小さい花でした。
予想とおりたくさんの人がおり、人混みが苦手な私は、ある程度写真をとって早々に退散。
帰路は日暮里舎人ライナーを利用しました。
ところでこの日暮里舎人ライナーは近年混雑が激しい路線として知られています。
それまで鉄道空白地帯だったこのエリアですが、新交通システムの性格上、沿線開発が進んでも簡単に輸送力増強とはいかないのでしょう。
もともと輸送手段が乏しかった場所に需要に見合った輸送手段を整備したのに、人口&税収を増やしたい地元自治体と、商機に飛びつく不動産会社の思惑が一致したという事かな?と想像していますが、だとしたら都による路線整備への便乗では⋯と思わなくもない⋯
日本全体の人口が減っていくのに、これ以上東京の人口増加を助長するような事はもう止めませんか?
減りゆく人口の取り合いしてどうする?
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