咳と微熱で体調が悪かった今週。
微熱といいつつ、体温を測ると「7.9」とか叩き出し、そろそろ微熱じゃないなぁというあたり。
妻から「病院行った方がいいよ。ほんとは、検査もな」と言われ、水曜日の朝は職場にことわって病院へ行く。
今は早朝のうちにwebで予約ができるので、便利だ。
平日とあってか、午前中の9時に予約がとれたので、病院へ向かう。
直前に体温を測ると、7.8だった。
もしインフル妖精だったりすると、今週は職場に出るわけにはいかないよなぁ、でも書類関係があるから、誰もいない早朝あたりを狙うか。木曜日の朝には、体調も回復はいているだろうし、とそろばんをはじく。
インフルエンザの検査は、鼻に棒をつっこまれてけっこう痛いんだけど、今回はそれほどとも感じなかった。
待つことしばし。
結果は陰性。
フェアリィではなかった、ということで。
とはいえ、体調的につらいのはたしかなので、一日休もうかとも考えていると、コードネーム=センムから電話がくる。
『どうでしたか』
「インフルの検査結果は陰性でした。名前のつかない一般的な風邪だろう、って」
この翌日、つまり今日になるんだけど、カイシャでイベントがあり、俺が出られないとなるとセンムの負荷は相当に大きくなっていたところ。
その電話で、インフルではないとはいえ、熱があって咳がでるので、本日は休みますと伝えた。
「わかりました。今日〇〇が◇◇だし、▽▽が●●って、ちょっと◎◎だけど、何とかなると思います」
そういわれるとなぁ。
結局、昼にはカイシャに出ることにした。
とはいえ、シャチョウの仕事とは、いることに要諦があるということでね。
咳が止まらないこともあり、最低限、外に顔を出すくらいで、夜までひたすらパソコンに向かって書類仕事をした。
実際、書類の締め切りが間近だったのも確かなのだ。
「そうとうしんどそうですけど、帰った方がいいんじゃないですか?」
事務方のT君が、オフィスに顔を出した際に気づかわしげに言ってくれたものだ。
「ああ、ありがとう。まぁ、なんとか大丈夫」
7時過ぎ、誰もカイシャにいなくなったあたりで、書類を仕上げ、webで自治体に送った。
ふぅ、やれやれ。
帰宅後、体温を測ったら、38.1度になっていた。
その後すぐに寝たので、今日は熱は下がり、昨日がんばったぶん仕事的にも少し余裕ができたのでヨシとしよう。
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