空回りのピークが多少収まった今週。ふと心をなでおろした私。
落ち着くよう諭してくれた夫は、若干ソワソワしている。
夫は「多軸台車」なるものの「舵切」を去年から習得していた。社内の選抜メンバーの年長の夫。重要な役割であり、これからを担う若者が技術をドンドン習得し活躍すべきと、サポート役に徹していたようだが、おのずとその役割は回ってきた。
30歳から重機に乗り、50歳でクレーンの免許習得。教官レベルで合格と告げられ少々照れた夫。
60歳で「舵切」。会社のヤードで難関と呼ばれるコースでのトライアルがあった。
1っ発で通過。長年の経験と勘なのか、タイヤの軌跡が見えるとのこと。
来週早々に、重量物を目的地にお届けに行くのだが。重量物の横幅が8m強に対し、
+30cmほどの幅の公道を通らなければならないようで。心中察するに、ワクワクドキドキ。
そんな話をしてくれる夫は、やっぱり頼もしい。
ログインしてコメントを確認・投稿する