■2025年度の倒産件数1万505件 2年連続で1万件超 人手不足による倒産が“過去最多” 中東情勢も懸念材料に
(TBS NEWS DIG - 04月08日 15:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8740281
倒産と言うとなんか会社が無くなるという感じで従業員も路頭に迷うで悲惨なイメージがあるが当の経営者が危機感を持って仕事をしているかというと果たして?
淘汰されているのか、これ以上やったら無一文になるから倒産したことにして財産を持ってトンズラしようとしているのではないか?そういう疑いは無いのか?ということをよく調べないといけない。倒産するなら当然退職金も支払われないだろう。借金のあるだの、整理するのにカネが掛かるだので従業員は一番割を食う。
しかし、それが本当なのか?と言う話。負債を抱えて倒産という体にしてびた一文従業員には渡さず、トンズラするようなコンサルが居たら潰れるはるか前にそうするわな。今の経営者は創業者ではない一族で3、4代目のボンボンだから苦労を知らない。だから生活レベルをなるべく落とさず今の暮らしをしながら会社を止めて悠々自適に暮らしたいと考えるだろうから会社を整理する専門のコンサル雇ってやりかねない。
業界というのはいろいろあれで中身は一様ではない。しかし、ブラックと言われるような会社は経営者の思考や組織の体質に問題があってそれが改まらないから倒産するという側面も持っている。悪い噂しか聴かない会社に好き好んで入ろうという人はいない。職安で好待遇だからということで応募してもそれは裏があるから好待遇なだけで実際入ってもたら「なるほどこれじゃあ綴感わな。」と実感してしまうことだろう。
だからニュースで倒産が相次ぐというのは吉報であって懸念材料ではない。そもそもそういう不貞を働く経営者がいなくなれば少なくともダメな会社が無くなるわけだから世の中にとっては良いこと。外国人なんか入れないと回らないような会社はもうなくても良いということに他ならない。会社が無くなって困るなら他の有志の人々が社会的意義の元、会社を設立しやるはずだ。そもそも会社とはそういうもので半分は社会貢献だ。何か株主のために利益を生むマシーンとか殿「社長、会長」の御為命を掛けまするのような封建制のような、従業員は経営者の使いッパシリとかそういうことのためになってしまっているから会社がおかしくなる。儲けたカネは従業員に還元されず全部経営者が持って行く。そうやりながら傾斜の経営が苦しいといって我慢をさせる。
そういうことが横行していて世の中が、会社が良くなるはずがない。潰れる会社は潰すこれが一番。
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