そんな言葉初めて聞いたぞ(´・ω・`)?
ネット記事を見ていたら出てきました。
https://toyokeizai.net/articles/-/936455?display=b
複々線はJRばかりではなく民鉄にも有りますが、民鉄では方向別複々線と言って、同じ進行方向の列車に対面乗り換え出来る事が多いのに対し、JR東日本では階段を使って隣のホームに移動する事が必要な駅が殆ど。
そんな中、JR御茶ノ水駅は快速と緩行が対面乗り換え出来る珍しい駅となっているのです。
なのに、ここで乗り換えようとしていたのが、こちらの列車がホームに入っていった…更にはドアが開いた…と思った途端に向かいの列車のドアが閉まって発車していく…
これがオチャハラだそう。
日常的に御茶ノ水駅を利用するようになって30年以上経ちますが、そんな言葉はこの記事でしか見た事は有りません。
広く使われている言葉なのかは不明ではあるものの、確かに目の前で発車していくのに憤慨するのは大いに理解できます。
新宿方面から千葉方面へ向かう際、中央線快速→中央総武線緩行→総武線快速と、御茶ノ水駅&錦糸町駅で乗り換えという人は少なくないでしょう。
私もけっこう利用しています。
ところで数えた訳ではないですが、この間の列車本数は体感的に中央線快速>中央総武線緩行>総武線快速の印象です。
しかも総武線快速は緩行線の終点である千葉駅止まりに加え、外房線方面、内房線方面、成田線方面などに直通する系統が有り、錦糸町駅でこの快速に乗らないと次まで間が開く!という人も多いのでしょう。
まして、錦糸町駅は御茶ノ水のように対面乗り換え出来る訳ではなく、階段と跨線橋で隣のホームまで行かねばなりません。
階段渋滞も有り、下りたホームの位置によっては乗り換えにかなり時間がかかってしまいます。
この点、ホーム殆どの位置から対面乗り換え出来る御茶ノ水駅とは性質が異なります。
対面乗り換え出来る御茶ノ水駅の方が、目の前でドアが閉まった!という状況が目立ち易いのは確かですが、そうした事情を考えれば、御茶ノ水駅で発車延発をして、本来出来た筈の錦糸町駅乗り換え出来なくなれば、それは本末転倒というもの。
ダイヤにもよりますが、安易に延発して錦糸町駅乗り換えを阻害すべきではないと思います。
それでも御茶ノ水駅から乗った緩行列車が快速の到着待ちで延発というのもけっこう有りましたが…
調べてはないものの、きっとそれらは錦糸町駅乗り換えに引っ掛からないような列車だったのでしょうか。
さて
先日、2200くらいに新橋駅から横須賀線→総武線快速で帰宅した事が有りました。
この時間帯の横須賀線は東京止まりというのは無く、総武線方面に皆直通しています。
「千葉方面の人は東京駅で乗り換え〜」とアナウンスで案内していたものの、東京駅前で何度も徐行、そして到着した東京駅では千葉方面に乗る為には階段で隣のホームに行く必要が有ります。
ところが、何処かで線路内立ち入りした不届き者がいたそうで、東京止まりがやってきました。
「千葉方面の人は東京駅で乗り換え〜」とアナウンスで案内していたものの、東京駅前で何度も徐行、そして到着した東京駅では千葉方面に乗る為には階段で隣のホームに行く必要が有ります。
見るとそのホームには既に千葉方面へ向かう電車が停まっており、降車位置も幸い階段から遠くなく、スムースに隣のホームに向かう…と思えば、ホームに降りる間も無く発車していきました(@ ̄□ ̄@;)!!
で、その後品川方面から来るのは東京止まりばかり。
千葉方面に向かうのは遅れてやってきました。
なんでこの状況で先の快速を全く待たせず発車させるのか?
やっぱりJRはお役所コクテツのまま!
商売ばっかり積極的ですが(-_-#)
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