同じ名前の同じ麻酔薬をつかっても「よくきく」「ちっともきかない」がありえる。
体質だから仕方ないでしょ。
だから麻酔入れてから安定するまでは患者の観察(血圧と意識)が欠かせない。
その後も基本的にはつきっきりである。
腰椎麻酔で手術することがあるけど、麻酔かかった患者に
医者がついてないなんてありえないからね。
そうなると理論的には、分娩時に医者つきっきりなら
分娩数と同じ数だけの医者が必要、ってことになる。
もしくは1日1から2件のお産しか受けられない、ことになる。
個人開業でお産をとってる施設でそんな大勢の医者は雇えないからね。
お産予約した全員が無痛分娩希望とは限らないけど、無痛分娩希望者が重なれば
どちらかに「今日の無痛分娩枠はいっぱいです」って断らなくちゃならない。
お産するなってことじゃなく、無痛じゃない分娩にしてもらう、ってこと。
患者さん(とおなかの子)の安全のためですから
やむを得ないですよね!!
■無痛分娩の麻酔、影響せず=赤ちゃんの安全性確認―成育医療研
(時事通信社 - 03月26日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8722273
ログインしてコメントを確認・投稿する