ポイント50%還元につられて、マンガ『銀河鉄道999』を買った。
全巻、といえば全巻なのかもしれないが、このシリーズには後に出た続編が15巻から21巻に含まれている。
レビューをみると、そちらの評価はまちまち。
いずれ読みたくなるかもしれないが、今回は14巻まで買った。
テレビでやってた分の最終回まで、ということかと思う。
1巻は子どもの頃読んでいるんだけど、ぱらぱらとめくり、なつかしさに浸った。
1から順に読んでいるほどの気持ちの余裕もないので、電子書籍のリストから、適当に読んでみる。
第5集の一話目。
『霧の葬送惑星』
という話。
まったく知らない話だった。
哲郎とメーテルが訪れた星は、いつもお葬式をやって、みんなで悲しみに暮れる星だった。
ローソクと線香のニオイの充満した星だ
と、哲郎が呆れるくらいに。
そこで葬送にでくわした哲郎とメーテルは・・・
劇的な展開があるわけでもなく、どちらかというと、たくさんある中のどうでもいいような挿話といえるかもしれない。
ただなんか、奇妙な味的な雰囲気があって、妙に印象に残った。
こういうの、長いマンガのシリーズを読む楽しみでもあるんだろうな。
本筋からはずれてるけど、そこそこ楽しめた、って感じがね。
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