SHIRASE5002で南極気分を味わった翌日、千葉スカウォーキング部で茨城へ。
運転担当です。
向かったのは笠間市に有る石切山脈。
「白い貴婦人」の異名も持つ稲田石の現役石切場で、その跡などを公開しているのです。
本当は奥山まで行けるプレミアムツアーに参加したかったのですが、この日の受付が始まったと思えば、あっという間に満員(@ ̄□ ̄@;)!!
数日前に都合により1人欠席となり、延期も検討するも、ウェブサイトに「只今4月以降の全てのご予約を承っておりません。」との文言が有り、何やら不穏な空気…と言うか先行きが不安で、行けるうちに行くしか無い!と、予定どおりやって来た訳です。
京葉道路→外環道→常磐道と進み、水戸ICからR50を西へ向かい、もうすぐ右折という辺りの道路標識にしっかり載っています!
そしてこの交差点に有るのは立派な看板?オブジェ?
凄いぞ石切山脈!
受付の際、見ると「今日はプレミアムツアーを行っておりません」と書いてあります。
あれ?
予約で満杯だった筈なのに(´・ω・`)?
予約者全員にお断りの連絡をしたのでしょうか?
「今日ってプレミアムやってないんですか?」
はい、実は…
なんと!そうなんですか(@ ̄□ ̄@;)!!
こちらが通称「地図に無い湖」
地下65mまで削りに削り、掘りに掘った場所に溜まった湧水や雨水だそうですが、なかなか神秘的な色合いです。
周囲には稲田石による様々な作品が展示されています。
そしてこちら。
前述の湖の岸…というか断崖の上に有るブランコ、絶景ブランコという名称だそうですが、むしろ絶叫ブランコの方が相応しそう。
安全の為、腕も脚もハーネスで確保して乗るようですが、誰もチャレンジせず((( ;゚Д゚)))
この一帯は前山と呼ばれており、現役の石切場は湖の先の奥山と呼ばれる場所ですが、プレミアムツアーでないとそこへは行けません。
奥山行けないのは残念ですが、ここへ来たらコレは欠かせません。
栗モンブラン!
湖を望み、愛でながら戴きました!
といったところで次の場所へ移動。
常陸太田市の竜神大吊橋です。
2013年3月、「うっかり八兵衛カップ」の前日に来た事が有ります。
二度目ですがやっぱり長い!
全長446m、柱と柱の間も375mだそう。
吊り橋に有りがちなユラユラ揺れたりという事は無いので、端に寄らない限りさほど怖さを感じないものの、途中床面に何ヵ所か有るガラスの覗き窓の上は、やはり足がすくみます((( ;゚Д゚)))
渡った先から下の遊歩道に行ける筈…と思っていましたが、この時は閉鎖されておりました。
あらら残念(。>д<)
お昼頃となっていたので、併設のお食事処で昼食としました。
私は焼き餅そば!
食事中、ふと橋を見るとバンジージャンプ真っ最中!
しかも何度も?或いは何人もやっているよう。
橋の床面には覗き窓以外に、鉄網?名称不明ですが側溝の蓋などに使われているようなアレが何箇所か有りましたが、そこを使うのでしょうか?
コレはさすがに怖そう((( ;゜Д゜)))ブルブル
この後は近くの大菅温泉の予定でしたが、意外に早い…そこで茨城県が誇る最強のパワースポット御岩神社へ!
ここも二度目です。
やはりここは良い気が流れている気がする…
お詣り(。-人-。)
背後に聳える御岩山中腹のかびれ神社まで行っても良いですが、1時間近くかかる事からここは断念、予定の大菅温泉へ向かいました。
御岩神社は元々予定していなかった事も有り、それぞれの位置関係が曖昧だったのですが、さっき通った道を戻るよう。
到着!と思えば、日帰り入浴は1500までなのだとか(@ ̄□ ̄@;)!!
あらら…まぁ仕方無い!
といったところで帰路につきました。
1日で凡そ400kmも運転するのは久しぶり…
これはこれで疲れます( ̄▽ ̄;)
そして次回の千葉スカウォーキング部の行き先も決まりました!
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