金曜の夜のはなし。
長崎の実家に帰省したら、父から今回お願い事が2つあると言われました。
忘れないようにメモを書いてくれています。
そのメモには
↓
「明子へのお願い
�.筌�ルトを断る。
長い間ありがとう。高齢施設・・・
3月16日から不用
�∨Щ劼亮命燭鬟�ラーに変更する」
↑
このように書かれていました。
両親の所にはずいぶん前から週に1回ヤクルトの方が来ておりました。
そんなに高くないけれど、毎週ヨーグルトを買ったりするのはコスパ悪いんじゃないかな。
1個100円以上するので。
毎日ジョイフルさんに買いに行くので、そこでヨーグルト買えばいいのに!
私はそう思って、これまで何度か、両親に、ヤクルトやめたらいいのに。辞められないなら私が電話かけてあげるよ!
そうかけたことがあります。
そのたびに、父の大反対に遭い、まぁいいか、財産潰すこともないし、好きにしたらいいよ、と諦めていました。
そんな父がどういう風の吹き回しか、ヤクルトを辞めたいと思ったみたいです。
理由を尋ねたところ、ヨーグルトは冷たいから冬の間は食べたい気持ちにならなかった、とのこと。
そうなんですね、
もう冬も終わりそうですが、辞めたい気持ちがあるんでしたら、私がすぐに断ってあげます。
そして父が言う、もう一つの理由として、今ヨーグルトを週に4個配達してもらい、648円なんだけど、その小銭を準備するのが大変だそう。
そうなんですね。
台所のヤクルト用小銭袋に、これから1升分の648円が小銭で山ほどあるのを知ってるんですけど、私
逆に、この小銭、使うのが大変だと思いますよ。
早速、私はヤクルトに電話をしました。
夜6時半だったけれど、ヤクルトにつながってよかったです。長い間の配達のお礼を言って、今度の月曜日で最後にしますと伝えました。
余談ですが、小銭の話をしたら、父が、「私はここに小銭を貯めているよ、結構入ってるんだ」と言いながら、青い蓋のプラスチックケースを見せてくれました。
この入れ物!!!
私が小学生の時に小物入れていたサンリオの入れ物です。
こんなところに!!!
写真を撮って、AIさんに聞いてみたら、小人シリーズだとわかりました。
↓
↓
セブンシリードワーフ(Seven Silly Dwarfs)」
懐かしいと感じる方も多い、サンリオのクラシックキャラクターのひとつです。
キャラクターの背景
• デビュー時期: 1979年(昭和54年)
• コンセプト: 森の切り株の家に住んでいる、個性豊かな7人の小人たち。
• 特徴: 当時のサンリオらしい、素朴でカントリー調のデザインが特徴です。80年代前半にかけて、ノートやペンケースなどの文房具を中心にたくさんのグッズが展開されました。
7人の小人たちの名前
それぞれ性格に合わせた名前がついています。
1. ドジ (Doji) - いつも失敗ばかり
2. オコリン (Okorin) - すぐに怒る
3. ネムリン (Nemurin) - いつも眠そう
4. ニコニコ (Nikoniko) - いつも笑顔
5. ハナカミ (Hanakami) - 鼻をかんでばかり(泣き虫)
6. インテリ (Interi) - 物知り
7. ノロマ (Noroma) - おっとりしている
今、このサンリオのキャラクター、ないよね!!!
わお!
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