1/18に初詣として開運三社を歩いた際、「時間的余裕が有れば」見たかった松濤美術館での安彦良和展。
残念ながら余裕が無く、翌週に行ったというのは、3つ前の日記に書いておりました。
実は初詣時の忘れ物はそればかりでなく、他にも断念していた事が有りました。
前述の安彦良和展に行くのに利用したのはJR原宿駅。
渋谷とどちらが良いか迷いましたが、人混みが嫌いなので、原宿駅の方が多少なりともマシと思ったのです。
同展を終え、同じルートで戻る…その途中で代々木公園を横切りますが、屋台がたくさん並んで賑わっておりました。
人混み嫌いだし…と通り過ぎかけましたが、「森のいかめし」が目に入って急遽購入!
早速戴きます(*^^*)
食後は明治神宮へ。
初詣時は「先が長いし…」と見送っていたのです。
長い参道を歩いてお詣り(。-人-。)
おそらく2023年10月に東京五社を歩いた時以来でしょうか。
お詣りを終え、北参道駅から副都心線に乗り、そして雑司ヶ谷駅で下車。
この辺りも初詣で歩いていますが、この辺りは明治通りをバイパスする環状第5の1号線の工事が行われています。
初詣時はかなり出来ている頃かな?と期待していましたが、地上を歩きながら見える範囲では、正に「工事中」そのもの。
なんでもバイパスと明治通りの接続部では、現在立坑の掘削工事中なのだとか。
その時は今一つよく見てなかったので、改めて見てみようと思っていたのです。
先ずは都電に沿って千登世橋まで戻ります。
神田川が流れる低地と、目白通りが走る台地がちょうど接するところで、少し東に行くと急勾配で有名なのぞき坂などが有ります。
目白通りは千登世橋で明治通りを跨ぎますが、ここから見ると、学習院下電停方面へと千登世橋を潜っていく都電がまるで地下鉄のよう。
地図オタクで地形図オタクの私としては、このように自然の起伏を垣間見れる場所が大好きです。
将来の環状第5の1号線方面に少し進むと
通り沿いにおわすのが大鳥神社。
この辺りに有るのは知っていましたが、初めてお詣りしてみました(。-人-。)
うん?
これも浄財箱?
(撮り損ねたので、ネットから探してきた)
これは珍しい!
ログインしてコメントを確認・投稿する