福祉祭り的なところに行ったら、昔となりに住んでた松永さんと偶然に再会しました。
松永さんは車椅子に乗っていて、外国人の女の子が押してくれてた。
松永さんはあまり喋れなかった。
車椅子の背のところには「わたしは薬ジャンキーです。薬しか飲めないので、食べものは与えないでください」と書いた紙が貼られていた。
どういう意味かわからないけれど、シニカルな松永さんらしかった!
松永さんの家は更地になっていて、今はどこかの施設で生活している。
でもね、個人情報だから、どこの施設かは教えてもらえないんですよね。
でも、松永さんもいるし、わたしは車椅子を押してくれている外国人の女の子に尋ねました。
「さしつかえなければ、今住んでいるところを教えていただけますか?」
「さしつかえ、なければ?」
外国人の女の子はその言葉の意味がわからないと、何度もわたしに聞き返して。
そこで夢はタイムアウト。
朝のアラームが鳴ってしまいました。
あああああ!
ほんとに松永さんに会いたかった。
いつも煮物を作ってくれて、うちの子供達においしいものを食べさせてくれてた松永さん。
どこかの施設で暮らしていても。
いろんなお話しをしたかったなあ。
夢の続きを知りたかったです。
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