渋谷区松濤美術館で開催中の安彦良和展を見てきました。
先週の開運三社初詣の際、時間的余裕が有れば見ていきたかったですが、残念ながらその余裕が乏しく、一週間先となる今週見に行ったという訳です。
そして会期末期となる今週末からは予約が必須であり、前日のうちに慌ただしく予約しておりました。
入館料は大人1000円、日時は日曜日の11時〜、先週と同じ道を逆に辿って美術館へ向かいました。
さて
安彦良和氏と言えば、主観的には先ずガンダムのキャラクターデザイン、次いでクラッシャージョウ挿絵となりますが、ガンダムはファーストのみ、クラッシャージョウも6巻くらいまでしか見ていないので、氏の絵にそれと知って触れていた時期は案外短く、せいぜい2〜3年でしょうか。
後から勇者ライディーン等にも関わっていた事も知りましたが、こちらは1975年、すなわち半世紀超えの作品で、それを入れても5〜6年といったところです。
その後アニメ制作の舞台から去り、漫画家だったり作家だったり…だそうですが、こちらはよく分かっておりません。
こちらなどから察するに、氏の代表作がガンダムというのは、私ばかりでなく、世間一般的なイメージなのでしょう。
館内は撮影禁止が殆どの中で、コレだけはOKでした。
へぇ…漫画もけっこう色々書いていたんだなぁ…
それも神話や歴史、宗教などテーマが広く、氏の造詣の深さを感じます。
それはともかく、ガンダムシリーズってそんなに有ったんだ(@ ̄□ ̄@;)!!シランカッタ
知らなかったと言えば、氏は北海道のオホーツク海に近い遠軽の出身だそう。
そんな事から、売店に有ったこちら…なんでも氏の友人がやっているお菓子屋さんの品だとか。
面白かった!
おや?
なんと!
60才以上は半額500円だったらしい…
そんなのが有ったとは( ̄▽ ̄;)アトノマツリ
まぁ…
波平さんや沖田艦長より年上の私ですが、中身は若い!と、良い方に考える事にしましょう!
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