昨日日記にちょっと名前の出た安東拉麺(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991479261&owner_id=25773567)、Wikiによると安東という土地は北朝鮮との国境、鴨緑江のある辺りにある中国の省で、満州・中華民国時代にあったのだけど、人民共和国になって丹東市と名前が変わった街。ってことで、吉林とかに近いのか?と思ったら吉林はもっと北なので吉林からでも300�劼發△詢謀貳湘腓良佞浦�にある街だった。
ということで、内陸部の辛い料理ばっかりもナンなので、今週はここへ行きたいと思ってメニューの研究をしてたのよね。拉麺と店名にあるのでヌードルが主で、しかも牛肉麺とかいわゆる「中華定番」なのでそんなに驚きや興奮はないか?と思ってたんだけど、メニューには麺の種類が選べるということがある(写真左)。これはどんなものなのか?とまず、韮叶で検索したらこんなページが(
https://lanzhou-lamian.com/types-of-noodle/)ヒット。ホー、そうなのかぁ〜、と感心したのよね。アタシはワシントンDCにいる時に中国北北西料理の店で刀削麺をいつも注文してたくらいの噛み応えのあるチューイーな麺の信者。ということで韮叶でもいいんだけど最後の三棱子に釘付け。
でも、三棱子はリンクの麺の種類のページにない。ということでいろいろ探ったのよね。最初は陵でも検索したら出てくるだろうと思って三稜子でググったら、さんりようこ(漫画家)や三宅綾子(ダンサー)のウィキのページが出てきて埒があかない。ということはやっぱり木ヘンに陵なのか?と思い「木ヘンに陵」で検索して日本語に無い棱を出して、三棱子で検索したら、中国語のページが出てきて、このタイプのヌードルのもっと一般的な名前は荞麦棱子らしい(写真中)。そこでそれを検索すると、
≻作るのに技術が必要なため多くの店では扱っていない「裏メニュー」的な存在で
ってあるじゃない(写真右)!なんてレイコさんの欲求をくすぐるのが上手いの?と思って早速今週行くことにした。上にも書いたようにアタシは刀削麺が好きなので、幅広寛的の方がいいかしら?と思ってたんだっけ度、「店の技術を試す」なんて書かれたら最初はやっぱり三棱子ではないかい?になってる。
いや〜、ここまでたどり着くだけでも検索⇒日本語にない中国語の漢字をウェッブに出す⇒検索の順でかなり時間を使ったので、「この情熱を他のことに注げたらねぇ。今毎はひとかどの偉い人になってたのでは?」ってマジ思った。この情熱を過去4ヵ月スペイン語の勉強に注いでいたら、今頃ペラペラだったと思うわよ?

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