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2026年01月20日22:04

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「MANISH」までの道のりは長かった…

今朝はMANISHの1stアルバム『MANISH』(1993年)を聴きました。7曲入りのミニアルバム。こういうのビーイングの新人にありがちですね。

MANISHは高橋美鈴(ボーカル)と西本麻里(キーボード)の二人組。ビーイング系にしてはわりとテレビにも出てくれました。二人ともカッコいい系の美人で、人気ありました。

ビーイング系の女性ロックデュオといえば当時すでにKIX-Sがいましたが、ハードロックやダンスミュージックを取り入れてコッテリした感じのKIX-Sに比べると、MANISHはもっと爽やかなガールズロックという感じで、より一般ウケする路線でしたね。

このアルバムは2ndシングル「声にならないほどに愛しい」で始まります。作詞は上杉昇、作曲は織田哲郎、編曲は明石昌夫。おぉ、ビーイング黄金期のラインナップ!やっぱりMANISHはこの曲が一番好きだなぁ。

ただこの曲、オリコンでは最高で28位までしか行かなかったらしいですね。セールス自体は良かったようですが、意外…。オレの体感ではもっと売れてる感じがしてました。

ところで高橋さんと西本さん、もともとは空手パフォーマンスグループ「アクションズ」のメンバーだったんだそうです。その後は「DALI」というアイドルグループでセーラームーンの主題歌(「ムーンライト伝説」)をヒットさせました。

高橋さんはDALIの前には「おにぎりにぎり隊」というグループで、農協のキャンペーンソングを歌っていたことも…。

MANISHではクールにキメてた二人。でもそこに辿り着くまでの道のりは長かったんだね…。
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