ご飯(特に夜ご飯)の時間に縛られている(ように感じる)両親。
昨日は、夢彩都から4時に帰宅。
待ってました!と父は、弟に畑のキンカンを取るように指示。
私と弟は、金柑を収穫しました。
(弟はスーツ姿で🤭)
タイミングよく、上の道を通りかかった松島さんとばったり。
母のこと、よろしくとお願いしました。
町内の清掃活動にも誘ってね、と。
お近くに住む会長さん。
良い方で良かった。
母はその間、おかずを並べたり魚を焼いたりバタバタ。
私は、父に言われて金柑を煮ることにしました。
生まれて初めて。
コトコト。
4時半前からあたふた?と、父は弟と乾杯
気持ちはフライング
5時半になりました。
私も、父と弟2人が飲んだり食べたりしているとお腹が空いてきてしまいます。
私のおかずも並んでいるのですよ。
5時半ですし、食べようかしら?
(実家の夜ご飯は5時半)
そう思いつつも、台所で煮ている金柑を混ぜていましたら・・・
いったん2階に上がった母が台所に降りてきたけれど、何かぶつぶつ言いながら、また上へ上がっていきました。
んて、そのあと、
母の様子が変です。
母にご飯食べようよ〜と声をかけると、、、
あらら
母の顔がキッと睨みが入り、なんだか怒っていそう。
あれれ?
母曰く、
「私はここからでていくしかない!
出ていってほしけれははっきり言えばいいのに!
私は死ぬしかない
もう、
私はご飯を食べません!!!」
ひーーー
大晦日のハプニングの再現です。
↓
弟から
「こんな時は『ハグ』が良いよ」とのアドバイス。
一階のトイレの前の角っこでうずくまって泣いている母をハグ。
母「ごめんね、ごめんね
あなたたちは悪くないのよ
私はおとーさんに怒られてばかり。
おとーさんったら、もう嫌なら、嫌いと言ってくれればいいのに!!!」
私のなだめ作戦は失敗。
1人、茶の間に戻りました。
んで、父をヨイショ。
この状態を戻すには父しかいない!!!
父よ、あなたが頼り。
おとーさん、頑張って!!!
おだてて父を立ち上がらせてトイレ方面へ。
やはり、夫婦だね。
しばらくすると、2人寄り添うように戻ってきました。
それでも、母は、お膳の前に座るも、
「私はご飯は食べません!」宣言。
困ったな(・・;)
私が「じゃあ、ここにあるピザ

ならいいよね!?」
母がクスっ
父も土下座🤭
(大晦日も土下座した)
ようやく、母は笑顔を取り戻し、いつもの明るい母になりました。
ホッ
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