昨日、前橋市長選があり、
既婚の男性職員とホテルに複数回行った問題で辞職した
前市長が再選を果たしました。
僕は、昨年9月26日の日記で、
小川市長は辞職する必要があるのかな?と書きましたが、
再選されて良かったと思いますし、前橋市民の選択は正しいと思います。
今回の市長選は5人が立候補しましたが、
実質的には小川前市長と群馬県知事や自民党の支援を受けた新人との争いでした。
結果的に、無党派層に支持された小川前市長が勝った訳ですが、
これが今の政治状況なのかなと思いました。
小川前市長の個性や実績が評価されたのだとは思いますが、
自民党の組織による旧来の選挙が、市民に否定されたとも考えられます。
これが前橋市に限る事ではないような気がします。
高市総理が行おうとしている総選挙ですが、
総理の高支持率を踏まえて、
政治基盤を強固にしたいと解散に踏み切ろうとしています。
今回の前橋市長選の結果を見て、
大丈夫か?と感じた自民党議員もいるのではないかと思います。
このまま解散が進むのでしょうか?
【今日の一句】
暴れ食い 後で腹見て 反省す
ログインしてコメントを確認・投稿する