■ウクライナ侵攻 独ソ戦の日数1418日超え ゼレンスキー大統領「ロシアは20世紀に起きた最悪の出来事のほとんどを再現した」
(TBS NEWS DIG - 01月12日 22:44)
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ウクライナは健闘しているが、損害を出さずに戦っているためヤバくなると引いてキルゾーンを設定しそこである程度ロシア軍を叩く戦術だ。これだと侵攻してくるロシア軍には一定程度のダメージは与えられるが領土は失うデメリットがある。
2年ほど前から自爆ドローンや爆弾投下ドローンを使って非対称戦で戦車や装甲車、砲などを破壊した。歩兵1人に何機ものドローンを当てることもやり、ロシア軍の損失は多大だが、やられたロシア軍も同じ手を使い始めるとウクライナ軍も同じような損害を出し始め、同じように後方を叩かれ補給が困難になりだし、最近では頑強に耐えていた各都市での攻防戦もあっさり都市から撤退し郊外や川の対岸で郷英戦を敷き直すなど領土を失う速度が上がっている。
ロシア軍は損害を気にしない突撃で大量の戦死者を出しながらも前進していてコレを止める手立てがない。ドローン戦術は相手も使い拮抗しているから人命を問題視しない方、人数を投入できる方が有利な状況となっている。
ウクライナはロシア経済が崩壊し、政権が転覆するのを待っているということのようでそれが本当に可能なのか?中国の後ろ盾があるうえに、企業が倒産ラッシュになっていて失業者があふれるから彼らを戦場に送れば兵隊は何百万人でも集めて戦場に投入できる。
問題なのはアメリカがいつ梯子を外すかで、これを外されると欧州だけでは支えきれない。ロシアが戦線の拡大でポーランドやバルト三国に兵力を分散すれば勝機もあるがドローン戦術に変わりはなく、中国から無限に調達できるから封鎖もあまり意味がない。
さて今後どうなるか?日本も対岸の火事ではないのでよく注視しておく必要がある。
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