義妹宅の帰り道、ダイエー鴨池店の前を通りました。
あの大きな建物が全部解体されて、ただのだだっぴろい敷地になっていました。
懐かしい、ダイエー鴨池店。
わたしは今から約40年前の18歳のころ、
鹿児島の大学に進学しました。
鹿児島にやってきて、アルバイトをしよう・・・と思い、
たまたまダイエー鴨池店へ立ち寄ったとき、
掲示板の存在を知りました。
あのころはのどかでしたね。
「あげます」コーナー、「アルバイトします」コーナーの掲示板があり、誰でも紙に書いて貼って良かったのです。
「家庭教師します」という張り紙がたしか10枚くらい貼ってありました。
私も貼ってみよう!
そう思って、貼ったのです。
すると、貼っている中で女子学生は私だけだったのでしょうね。
すぐに電話があり、週一で「りえちゃん」という小学4年生の家庭教師をすることになりました。
勉強が苦手で学校の授業についていけないから、そのヘルプをお願いとのこと。
分数が苦手だったので、ケーキやお菓子を使って何等分を教えたりしました。
りえちゃんとは、彼女が結婚するまで年賀状のやりとりがありました。
仙台に嫁いだのでした。
りえちゃんのおうちが東開町で若干遠かったのです。
(バイクで15分)
そのあと、紫原のなみちゃんの家庭教師をすることになり、遠いので、りえちゃんの家庭教師は同級生ひーに引き継いでもらいました。
高校生のなみちゃんは試験前だけ泣きつき作戦。
かなこちゃんのお宅には本当にお世話になったなぁ。
一人暮らしの私を気の毒がってもらって、毎回(週2回)、夜ご飯もご馳走になっていましたもん・・・
ありがたい
↓
2017年05月11日の日記
「家庭教師のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960335476&owner_id=4792539
思わず、学生時代の家庭教師のことを思い出してしまいました。
懐かしい

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