元旦には弟一家が4人で来訪予定。
毎年、弟たちはお昼12時ごろやってきます。
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2025年01月02日の日記
「元日のはなし」
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仏間で宴会が始まります。
飲ん方大好きな父はもちろん昼間から飲みます。
弟も夫も。
父はおしゃべりなので、永遠と話せるタイプ。
人の話を聞くという考えは無く(見事にゼロ!)、自分の話を何時間も。
3時ごろには、義妹のN子さん、姪のMちゃん、mちゃんの3人はいったん夢彩都にお出かけ。
6時くらいに帰宅し、それから宴会の続きに再び参加するというパターンです。
私は仏間にて会話に参加。
母は焼酎のお湯を沸かしたり、父の指示に従ったり台所と仏間を行ったり来たり。
よーく考えると12時から夜8時半まで、延々と宴会。ダラダラと食事。
私、これが「普通」だと思っていたよ🤭
徳永家では、祖父母の時代から、こんな宴会でしたからね。
当時、私たち孫(いとこの亜矢ちゃん、裕美子姉、圭一兄、淳二兄、亮三兄、ふみえ姉)は、飲兵衛たちのおじさんたちに、子供たちは歌え

と言われ、前に立って歌謡曲を歌い、ご祝儀をもらったりもしていました🤭
その名残(ダラダラ飲み)が50年以上も。
さて、89歳の父。
この長時間の飲み会が体に堪えるようになってきたみたい。
飲み会は大好きだけど、この長時間タイプは無理かもと思ったようです。
一昨日、父から宴会の時間について相談がありました。
そこで
私は考えました。
昼and夜と長々と宴会をする必要は無いのではないか?
(そもそも論、発動!)
メリハリある、中身もある、有意義な宴会が1回あったらそれで良いのではないか?
じゃあ、それぞれの考えを掛け合わせて1番良いプランを決めてしまってはどうでしょう?
ってことで、決まったのが、夕方4時からの宴会スタート!
「弟一家は4時に来る」
弟曰く、「じゃあ、それまで、みんなシラフだし、(我が家の)車があるから、姉夫婦と両親はどこか出かけたらどう?」
(顔を振りながら)
父「イヤイヤっ!」
↑
父の口癖。
彼はなんでも人の意見をまずは否定します。
父「俺は高齢者だから、外出は出来ん!!!」
大声で大反対。
(普通の声でも充分聞こえるのに、なぜか腹から声を出し、唾を飛ばしながら大声で言いますね)
面白いね。
言動の不一致。
今回、私たちが帰省してくるからと、文明堂にカステラを買いに行ってくれていたのは誰でしょうね🤭
何箱も重いカステラを調達してくれているのは誰でしょうね???
私「(父の意見をガン無視して)イイネ、イイネ!

」
「例えば、鍋冠山からの景色を見に行くとかいいんじゃない🥰
Kんじさん(夫)は行ったことないし🥰
飲み方前に景色を観に行くのは大賛成!!!+」
父を無視して盛り上がっていたら、いつの間にか父も意見を変えておりました🤭
鍋冠山なら近いから行きたい気持ちになったみたい。
(多分稲佐山だったら無理だったかも🤭)
良かった!
これで、元旦の宴会計画は決まり!!!
↑
私が書いたのは鉛筆のみ。
赤ペンは後から父が書き足してる(笑)
なんでも時間をきっちり決めておかないと気になってしょうがない我が両親。
その心の安定のために、朝ごはんの時間や内容も前日に決めました。
朝8時半から、赤飯とお雑煮ってね。
(おせちには手をつけない。
弟一家が来るまで待つ!)
我が実家は、「テキトー、なるようになる〜」という考え方をするとよくないね。
だんだんわかってきました。
えっ、今頃?!
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