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2026年01月01日03:58

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意識の仕組み 進化と創造はひとつで同じもの その1

明けましておめでとうございます。本年も昨年同様に宜しくお願いいたします。

元日の朝、あなたはどのようにお過ごしでしょうか?

新年を飾るには、実に相応しいホーキンズ博士の「進化と創造はひとつで同じもの」です。

すべての形のあるものの中には、すべてが包括され統一されている形のない普遍的存在があります。この真実性は、“統一されたすべてのものに関する領域の理論”を可能にします。前述は、明らかであるものと、もっともらしいものの両方共に存在しているという理由は、存在しているあらゆるものは、たったひとつの共通する根源から生じているためです。この宇宙、主観的に人間はもちろん物質の両方は、そのようにしてエネルギーそのものの無限の潜在的可能性の表現です。言い換えると、非顕現のものは、非線形の意識の領域になるところの原初のエネルギー、形のないものと同様に、顕現化される状態になります。そしてそれゆえ意識そのものは、形のあるもの、時間、局所を超えて存在しています。その上、潜在的可能性の現実化を示すところの、主観性と線形の形のあるもののレベルの範囲(スペクトロム)の差異にとっての発生源としてそれは役立ちます。従って、進化は、創造を表現していて、因果律ではありません。存在するあらゆるものは、ひとつの根源を持ちますが、何も“引き起こす”ものではなく、すなわち“引き起こす”とは、単なるかなり限界のある概念に過ぎず、言い換えると、そのひとつの根源とは、レース・コギタンス(こころの内側)です(“真実”として較正/計測される)。

この単純でかなり明白な真実は、進化が『創造』であるとうことです。ゆえに、創造は、絶え間なく進行中で進化といった結果によって目撃されます。進化と創造は、ひとつで同じ真実です。

(『Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference, Chapter 1: Historical Perspective』より)

「1年の計は、元旦にあり」といいますね。1月1日は、今年1年をどのように生きてゆくか思いを巡らせる絶好の日でもあります。

元旦から家計簿の写真というのも、どうかと思ったものの、計画的な家計の管理というのは、私のようにお坊さんのような生活をしている人間にとっても、やはり重要と、いつもつくづく思っています。家計簿を私がつけ始めてから35年目。離婚後しばらく、単なる覚え書き帳のような状態で利用していました。しかし自分を律する意味でも収支を確認することは、とても意味のある習慣だと思いまた1円単位でしっかり収支をつけています。

あなたの意識は、進化し続ける宿命にあります。あなたの今年の1年は、人類に貢献する創造的な人生を送るためにも、あなたの意識を律するひとつの方法として、家計簿をつける習慣をみにつけてみるのもいかがでしょう。

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