あなたも、経験しているはずです。
すなわち人類の90%の人々は、一度は意識レベル500以上を実体験していると、ホーキンズ博士は述べています。
あなたも、500以上に常在する方法を見つけたなら、そのレベルで機能するイントゥイション(直観)を駆使できるようになります。するとあなたは、まずデータや論理に頼ることなく物事の本質を把握し始め、それはスピリチュアルの真実にも気づき始めることを示しています。するともっと知りたいがために、エゴのネガティブなエネルギーを手放し続けます。
いつしかあなたは、王陽明や鈴木老師同様に、600以上850までの叡智を自分のものに出来ます
。540レベルは、誰もが到達し得る現実的な目標です。
さらにその先へと、王陽明が聖者レベルに到達していた証拠は、例えば以下の通りです。
1.普遍的な仏教や道教などの教えと行動を一致させる重要性を説いた「知行合一」
2.先天性(ア・プリオリ)の健全な倫理道徳観念(自然法)の実行を意味する『至良知』
3.この宇宙の非局所性に触れた『万物一体の仁』など
これらから彼は、スピリチュアルの真実を実体験していたことは明らかです。最終的にスピリチュアルの真実は、知ろうとしていること(未知)と、知っていたこと(既知)を一致させる『気づき』によってのみ、認識(理解)されるものであり、それは左脳の思考機能の仕組みとは異なります
彼は、
「朱子を学ぶも足りず、孔子を学ぶも足りず、老子を学ぶも足りず、ようやく仏教にたどり着いて満たされた」と述べていましたね。
弘法大師空海も、王陽明と同じ順番で『三教指帰』にて、儒教(595)、道教(605)、仏教(2012年時点での大乗仏教:950)を解説しています。
すなわち『三教指帰』は、まず『亀毛先生による儒教の解説』、次に『虚亡隠仕という修行者による道教の解説』と続き、最後に『僧侶の仮名乞児による仏教の解説』で締めくくられています。
因みに、
朱熹による四書五経の編纂などで有名な朱子学は、残念ながら危険水域の200未満の思想を含みます。王陽明については、明日もご紹介してゆきます。
「非二元性は、恣意的な線形の推定を含み、時間、場所、あるいは思考作用といった、そのような形のあるもの、区別、あるいは制限にはないことを意味します。神は、全知、偏在、そして全能としてのその本質的な‘属性’によるものであり、そして、進化の『創造』と同じで、非顕在のものが、顕在化の状態になる結果として、すべては進歩します。」
(『Discovery of the Presence of God』37頁より)
創造は、進化と同じでひとつのものです。神(ひかり)と、原形質(物質を含む)と、神の代理としてのあなたの意識(ホーリースピリット)が三位一体となった時、進化は、包みか隠れていたものが徐々に、あなたの前に現れます
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