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https://ameblo.jp/yama10ten/entry-12983808380.html
あなたも、また無条件の愛のレベルに至り、さらにすべてを神に委ねるなら、真実レベル600以上の情報にアクセスできて、しかも意識レベル525付近からは、意識の変性状態(体外/幽体離脱や臨死体験など)も経験するようになります。
さらに王陽明は、570以上で経験されるエクスタシー(三昧/クンダリニ:570)も経験していますよ。サトリ(satori: 585)レベルのスピリチュアルの真髄に彼は気づきました。
さて、『空/無(void)』は、『純粋な意識(Pure Consciousness)』の存在(状態)のことで、この宇宙の万物の創造(進化)を起こす理由は、『純粋な意識』とは、較正値:無限大のアートマン(真我/ホーリースピリット)、すなわち神の意識そのもののためです。
あなたは、どうして『空/無(void)』としての仏性は980である一方、『十全性(Allness)』としての仏性は、1,000+なのかお分かりでしょう?
それは、この物質世界において、エゴによって認識出来る最高の創造(進化)に関する叡智(情報のレベル)は1,000が限界のためです。1,000を超える叡智の内容を、エゴは受け取れないとホーキンズ博士は述べています。
これこそエゴは、無限や永遠に関する認識を理解不可能であることを示しています。言い換えると、神の全知、全能、偏在(内在)しているところの、永遠性と無限性は、この物質世界の創造(進化)をはるかに凌駕していることを示しています。仏教経典に途方もない数値が現れるのは、人々の理解の及ばない無限や永遠性を数でイメージさせたということです。
あなたは、人類の能力で解明し理解出来る範囲が1から1,000のため、生物学上の生命、電気や、量子さえ、そのすべてが無限大で較正(計測)される神の創造物であることを分れば、人類の解明可能な範囲は、本当に微々たるものと気づけるはずです。
博士は、生物学上の生命、電気、量子の誕生の秘密や、さらにこの宇宙の誕生の秘密について、生涯をかけ研究することは、労力と経費の無駄であり、その人は、人生の貴重な時間を無駄にしていると断言していますからね。
先にも触れた通り、それらの起源は、1,000+という人類が認識し理解不可能な領域にあることを示す1,000から無限大で較正される範囲で起きていることです。
ギリシャ時代から伝わる無機の物質から神に至るまでの意識の成長を示す『永久哲学』の中間層である指数1から1,000までの意識(エゴ)の成長の課程を示す『意識マップ』の再発見という事実こそ、神が人類を愛されておられる証です。
「神の実感は、線形的で概念的マインドのそれと違ったパラダイムから現れます。かくして、それまでの日常的な小文字で始まる小さなマインドは、大文字で始まる偉大なる知としての『偉大なるマインド』に入れ換えられます。この小さなマインドは、おしゃべりである一方、偉大なるマインドは、静かで不動ですが、しかし‘物事/出来事’のように見えるすべては、偉大なるマインドで本当に動きます。対照的に普通のマインドにとっては、形のあるもの、時間、そして変化から成る知覚が理由となり、進化は起因と結果のように現れます。」
(『Discovery of the Presence of God』35頁より)
あなたのマインドの99%の領域は、静寂で占められている一方、エゴはわずか1%の領域で、おしゃべりをし続け、あなたに99%の静寂を気づかせないようにしています。あなたは、600を超える意識レベルに到達しない限り、このお喋りは止まらないことを知っておくことで、瞑想/座禅の目的に気づくはずです
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