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2025年12月31日22:59

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様がわりした首都圏鉄道の終夜運転。

■JR東日本など首都圏の一部鉄道が終夜運転
(TBS NEWS DIG - 12月31日 13:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8615862
この大晦日から元日にかけて、首都圏の鉄道の一部路線では例年のように終夜運転が実施されます、ですか。今回は、JR東日本では山手線(約10〜25分間隔)、京浜東北・根岸線桜木町〜大宮間(約15〜70分間隔)、中央・総武線各駅停車千葉〜三鷹間(約15〜120分間隔)、中央線快速電車三鷹〜高尾間(約40〜120分間隔)、横須賀線横浜〜逗子間(約80分間隔)、総武本線・成田線千葉〜成田間(千葉駅発:1:20・3:10、成田駅発:2:10・3:49)の6系統(他に青梅線で快速「武蔵御嶽神社初日の出号」を立川〜御嶽間で上下各2本運転)し、京成電鉄では京成本線の京成上野〜京成成田間で約20〜50分間隔、押上線・金町線の押上〜京成金町間で約20〜40分間隔の普通列車を運転し、京成上野〜京成成田間では有料の特急列車「成田山開運号」を上下各1本運転、さらに京王電鉄では新宿〜高尾山口間で各駅停車を約60分間隔で運転し、同区間では座席定員制列車「京王ライナー」を下り4本運転とのこと。この他、多摩都市モノレールと伊豆箱根鉄道大雄山線で終夜運転があるようです。
著名な寺社のある路線が中心と言う印象ですが、コロナ禍以前では少なくとも「終夜運転」を銘打つには運転間隔は60分が最大だったイメージがありましたが、60分以上間隔の空く路線でも「終夜運転」としていて、私のイメージでは「終電繰り下げ、初電繰り上げ」です。
そんな中、目立つのが、グリーン車導入後初めての中央線快速で、運転区間が「三鷹〜高尾間」とターミナルから離れ、間隔も約40〜120分間隔とまばらな印象。中央・総武線各駅停車からの乗り換えを想定のようですが、京王電鉄に比べてサービス面で大きく劣り、“やる気”とやらが表れていない感が否めない気がします。
終夜運転を行わないとしている路線・事業者の中には終電以降に臨時列車を特別に運行するところがあり、初日の出の鑑賞者などを対象とした臨時列車として、小田急電鉄が臨時ロマンスカー「ニューイヤーエクスプレス」、京浜急行電鉄が「初日号」を運転、東京モノレールでは「初日の出フライト」利用者などに向けた臨時列車を、また、東急電鉄が渋谷駅を深夜1時25分に発車する臨時各駅停車を東横線、田園都市線で運転するとか。京急は、かつて川崎大師初詣参拝客対応で大師線で高密度に終夜運転をしていたこともありましたが、無くなったようですね。
東武鉄道、西武鉄道、相模鉄道、東京メトロ、都営地下鉄、横浜市営地下鉄等の各事業者では終夜運転、臨時列車の運転の計画はないようで、地下鉄が終夜運転無しと聞くと、首都圏鉄道の終夜運転はすっかり様がわりしたなと感じます。私は、相当古い話となりましたが、当時の大学時代の連中で、小田急で新宿から片瀬江ノ島に直通する各駅停車の終夜運転で江ノ島に行ったことがありますが、マンパワーの問題があるのかはさておき、終夜運転事情の変化について行けない感があります。
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