大変大変
ここのところ熊による被害の関連の記事を見かけない日が無いくらい、今年の熊被害は例年とは桁違いなくらい大量発生しています。
そして北海道に済むヒグマに比べ、相対的に小型で攻撃性が低いと思われた本州のツキノワグマの被害も激増中。
冬眠前のエサとなるドングリが不作であるとか、個体数が増え過ぎたとか、人肉を食べた熊が人間をエサとして認識するようになったとか…
色々言われていますが、詳しい事はよく分かりません。
おそらくは色々な要因が複合的に絡みあった結果でしょうか。
そういった背景も重要ですが、そんな事より攻撃的な熊は怖い!
私も山屋さんの末席にいる者なので、そんな話を目にする度に、攻撃的な熊に山で会ったら…と想像しています。
もちろん遭難や滑落、天候の急変や雷など、山の危険度は平地より遥かに高いのは確かですが、ある程度はその為の対応が可能なそれらと比べると、熊鈴が通用しないほど血気に逸る熊に遭遇してしまったらもうアウト。
確率的には滑落より低いくらいかもしれません。
全国の山屋さん、ハイカー、トレイルランナーの数から考えれば、パーセントどころかPPMレベルかもしれませんが、人を避けると言われていたツキノワグマが人を襲うのが珍しくなくなれば、その数字以上に怖く感じるもの。
先日の谷川岳行の祭、あの辺は熊の話を聞かないな…と思っていたのですが、水上辺りでも熊情報が有るようですから、今思えば、決して楽観出来る状態ではなかったでしょう。
すると…
暫くは熊がいない千葉県の山か?
来年どうしようか?
せっかくコロナが終わり、小屋泊の山行出来るようになったのに(。>д<)
何はともあれ、近いうちに千葉の山行ってこよっと!
では今週日曜日…と思えば、なんと降雨90%(。>д<) ナンテコッタ
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