いつも学校の帰りに通ってる道なのに今日まで気付かなかったレストラン、十秒到、米線専門店らしい。十秒到って名前は見たけど、店構えがかなり立派だったのでアタシ的には敷居の高い本格派中華レストランかしら?と思ったら、米線専門店らしく、それなら一回試さなきゃだわ、になってる。ホント、外食できる速度より行きたいレストランの増える速度の方が何倍も速い。
ところで米線、とういうか過橋米線、運転中に看板見て「食べたことない、一回行かなきゃ」でワシントンDC近郊で行って、「イマイチ」の評価だったのよね。麺がそうめんをゆでた感じのフニャフニャ麺で、スープもついてくる具財も今一目新しさがなかった。というか麺は腰が命と思ってるアタシにはフニャフニャ麺で大がっかりだった。
でもさ、これによると(
https://www.kenmin.co.jp/be-fun-labo/be-fun-labo11)発酵させた麺とそうでない麺があって、発酵させた麺はモチモチなの?でも、
≻米線は、コシを楽しむものではなくツルンとしたのど越しと米の香りと甘さを楽しむものなようです
と書いてあるので、やっぱりフニャフニャやん!になりそうな感じがするわ。ホント、こんなところにこんなレストランが!一杯でさ、今週末も一つラーメン屋行くと思うし、以前行って美味しかったガチ中華も行きたいし、でも同じところリピしてたらレストラン開拓が進まないし、のトリレンマでホント悩む。でも一回は行かなきゃいけないわよね、DCにあるのよりももっとオーセンティック(のはず)のマドリードの米線レストラン。期待外れはしたくないから期待しないけど・・・・
でもさ、グーグルで検索したら写真が出てきて。それにある「非物質文化遺産」というのがあるの。これ、ユネスコの無形文化遺産?と思って調べたら
≻「過橋米線」は2014年に中国の国家級無形文化遺産に登録されています
って中国自国の無形文化遺産でユネスコには登録されてないんだわ。ま、それはそれでいいけど、この「非物質文化遺産」って何?アンタらの言語体系には無形という概念はないのか?英語で言ったらIntangibleだけどそれを「非物質」で表すのか?Intangibleって会計でも国民所得統計でも出てくる重要な項目だけど、それはどう訳してるの?それも非物質?って?とまた中国語の不思議な体系を考えてしまったわ
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